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155 人中、141人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本作はCO-OP特化型FPSです!!,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: レフト 4 デッド【CEROレーティング「Z」】 (Video Game)
<操作面等>エイムは軽快で、細かく狙うより 大まかに狙ってドカドカ撃つ感じです。 スナイパーライフルを使うときはスコープで覗いてヘッドショットできればかなり強いですが、 敵が大量に出てくるゲームなので、仲間内での協力がないとスナイパーライフルの活躍は難しいです。 大体ショットガンでOK(ポンプ式とオートがあります)ですが。 難易度が高くなると、ショットガンで仲間を誤射した場合、致命傷を負わしてしまうこともあり、 上級の難度だと役割で武器の選択をするのも大事な感じです。 <内容の感想> クリアリングして安心して背中を向けていた部屋の壁を、ゾンビの群衆が突き破って出現したりします。 しかも奇声をあげながら猛ダッシュで!!とにかく神出鬼没なので緊張しっぱなし!! タダでさえ緊張ものなのに、特殊感染者に位置づけられるゾンビ達がとにかくやっかいなんです!! 首締めされたり、マウントポジションとられたり、 怪力マッチョでもの凄く堅い奴や、一撃で瀕死にしてくる魔女? (このゾンビは鳴き声などで事前に警告があるので、一撃瀕死ばかりでバランスが悪くなる等のことはありませんでした。) 特殊感染者に技を極められてしまったら、一人で脱出は不可能なんですよ!! なので単独行動して出会ってしまった時は、本当にパニックです!!(><;) 極められる前にヤレ!!みたいな感じです。まさにサバイバル!! 限られた回復薬や弾薬のため、途中の家屋を物色しにいったりもします。 (これがまた危険性大!!やつらの奇襲に遭遇して餌食に…、 メンバーの誰にも気付かれず息を引き取ることも…)、 そんなわけで、戦友の体調まで気遣い協力して進むのは、 緊張とスリルもあいまって大変面白いです。 <オンライン協力プレイの感想> オンラインプレイでは、僕がパーティーからはぐれた時、 外国のプレイヤーさんがゾンビの群衆をかき分けてまで、 必死に助けに来てくれた時は正直感動しました!! 先程の外国のプレイヤーさんが瀕死で床に倒れ、ゾンビの群衆に囲まれた時… 「先程の恩義だ!!」とばかりに決死で助けに行ったりと、連帯感や仲間意識が沸いてきます。 外国の方とのプレイは言葉は通じませんが、相手が瀕死の時に手当してあげたりすると、 こちらが瀕死の時には惜しみなく手当をしてくれるなど、言葉など無くても連携できます!! みなさんも是非協力プレイの醍醐味を味わって下さい。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ゾンビといえばコレ!,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: レフト 4 デッド【CEROレーティング「Z」】 (Video Game)
このゲームはパッケージのイメージ通り、ゾンビをひたすら撃ち倒していくゲームです。しかし、その本質はいわゆる普通のFPSとはちょっと違います。 それは、『とにかくストレス発散』が出来る、バカゲーだからです。 『緻密な操作もない』『細かい戦略も不必要』『短時間でちょっと暇な時に』、 そして『大勢で自然と騒げる』、そんなゲームです。 このゲームは、まったく知らない人とオンラインで遊んでも自然とフレンドリーに話しながら気が付くといつの間にか仲良くなれますし、1ステージ終わった後にはフレンドになっているという、まさにフレンドを増やしたい人にはうってつけのゲームでもあります。 ガチガチにならず、気楽に騒いでストレス発散!おすすめの1本です。 レフト 4 デッド【CEROレーティング「Z」】
41 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
テーマは友情なんです(多分),
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: レフト 4 デッド【CEROレーティング「Z」】 (Video Game)
このゲームをやっていたら、昔ハマッたPSOというゲームを思い出しました。狭くないステージを飽きもせず、何度も何度も数え切れないくらい回ったっけなー、、、と。 PSOではそれでレベルを上げたりレアなアイテムを入手してたわけですが、このゲームにそういったものはありません。 それでも私は本作を、飽きもせずに何度も何度も楽しめていますよ。 気の合ったフレンドと遊ぶのはもちろん、知らない人とやっても十分楽しめるのが魅力。 協力が基本ですが、中には一人で先走ったり、数少ない回復アイテムをがめるプレイヤーなんかもいます。 でもそんな行動も個性の一つで、また違った展開が楽しめるわけです。 そういえばPSOでもそういう人いたっけな〜なんて懐かしく思ったり。 助け合うということにはPSO以上に重きを置いているゲームだと思います。 だから海外の方に助けてもらった時には「さんきゅー」と一言告げるだけでもいいのではないでしょうか。 私は発音が変だし照れくさいわけですが、たったそれだけのコミュニケーションでも喜んでくれる方は多いですし。 私自身、「ありがとう」の意味の言葉が聞こえてくると小さな幸せを感じられます。 確かに基本は同じことの繰り返しなので、飽きる人はすぐに飽きてしまうかもしれません。 でも私みたいにプレイヤー同士が対戦するよりも協力するゲームの方が好きな方にはかなり貴重な作品ですよ。 だってラストの脱出シーンで仲間を助けるために犠牲になる、なんて映画の脇役プレイが出来るゲームって他にないですよね。 繰り返しプレイすることで新たなドラマ、そして新たな絆が見つけられる…かもしれない、そんなゲームなんです。
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