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53 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
感覚で遊べる21世紀のジャンプアクション,
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レビュー対象商品: ミラーズエッジ (Video Game)
クリア後実績600解除するくらいまでプレイしての感想です。
このゲーム確実に人を選ぶゲームだと思います。 アサシンクリードのように建物から建物を飛び回り、壁をよじ登る自由度と レースゲーム感覚のスピード感、疾走感、落下感(笑)を煮染めた様なゲームです。 ほぼ全てのシチュエーションが死と隣り合わせという難易度の高さこそがこのゲームの魅力だと思います。 初めてプレイしたフィールドは進むべき方向を見つけるだけで精一杯なはずですが。 繰り返しプレイし、タイムアタックを重ねるうちにそれらが感覚で理解でき、 プレイヤーのユーザビリティがどんどん向上していきます。 ゲームで我慢するのが苦手、反復して、死んで覚えるのがつらい。 という人にはまずお勧め出来ないゲームだと思います。 感覚でゲームをプレイするのが好き、高いハードルを超えてこそ快感が得られるという人には まちがいなく推奨できるゲームでしょう。 昔のゲームってこういうプレイヤーの腕を向上させる喜びのあるゲームが多かったように思います。 ストーリーモードのトータルプレイ時間は短く、 やり込み要素もボリュームが多い訳ではないので、その点もご注意を。 ショートプレイを何度もやってタイムを縮めるとか、ショートカットできるルートを探す楽しみに快感を覚えられる人(無いようでこんなルート通れるの?っていうのが意外とそこかしこにあります。) そういったゲーマーさんにはお奨めです。 スポーツゲーが得意なEAと、個人的に神ゲーだと思っているBF1942のDICEのタッグはいいもの作りますね。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
続編に期待,
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= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: ミラーズエッジ (Video Game)
このレビューでも賛否ありましたが値段が安くなっているので買ってみましたが、個人的には
面白かったです。グラフィックは独特な色遣いで良いと思いました。確かに基本は逃げるゲームなので的を倒して行くというものではありませんが敵の攻撃から華麗に逃走する楽しみというのは他のゲームでは味わえない面白さがありました(勿論それまでに何度も死にますが)。 もし続編が作られるのであれば、もう少しチャプター数を多くして戦闘場面を抑えて純粋に 逃げゲーにして欲しいと思いました。
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
久々に体験した「死んで覚える」ゲーム,
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= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: ミラーズエッジ (Video Game)
グラフィックセンスの良いデザインのフィールドを、主観視点で自由に走り回り、飛び回れるゲームです。
キャラクターの造形には賛否ありますが、そもそも主観視点なのであまり気になりません。ゲームの評価には直結しないと思います。 パルクールをモチーフにしており、如何に切れ間無くスピーディーに行動できるかが、プレイヤーの気持ちよさに繋がるゲームだと思いますが、自分の思うように操作できるまでが結構大変。 一歩間違うとすぐに死に、下手をすると何度もやり直しを強いられますが、前提が「死んで覚えるゲーム」なので、その前提が嫌いな人には不親切なゲームに感じるかもしれません。私はファミコンのレトロゲームを思い出しました。 結局、何回も死ぬことで、操作を覚え、ステージの攻略方法を覚えることが気持ちよく動ける為の練習になるわけですが、すべての人がそうなるまでのモチベーションを保てるかというと疑問です。意外とハードルの高いゲームだと思います。 ただし、慣れてしまえば、まるで映画の主人公になったかのような錯覚を覚えられるゲームです。 自分のイメージする、スタイリッシュな動きができたときは鳥肌もの。 不満点はふたつ。 ひとつはストーリーが短くすぐに終わってしまうこと。 操作にも慣れて「さあこれから!」というところでエンディングを迎えてしまい、若干物足りなさを感じました。 クリア後も各ステージのタイムアタックなどで何回もプレイすることができるのですが、そういうやり込み要素に興味がない人からすれば魅力的ではありません。 もうひとつは、雑魚敵の存在。 ステージの進行を阻む為に何人か配置されているのですが、プレイヤーを見つけると銃を撃ちながら突進してくるだけで、人間味が感じられず、敵をどう回避して逃げるかを考える醍醐味があまりありません。 ステージによってはプレイのテンポを悪くするだけの場合もあります。 続き物らしいので次回作には大いに期待します。 ゲーム自体は「死んで覚えるステージクリア型」という目新しいものではありませんが、表現と手法を変えるだけでここまで新しい印象を与えられるものなのかと思いました。
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