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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
まぁまぁ面白い。,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: アローン・イン・ザ・ダーク (Video Game)
<良い点>
◎ホラーな世界観で「バイオ4」的な視点でも遊べるしFPSにも切り替えできる。時に「バイオ1〜3」的な視点にもなるし、視点の演出が面白いと感じた。 ◎序盤の「カーアクションシーン」も迫力あるし、かと思えば、冒険系なシーンもあったりして、色々な要素がミックスされてる点は楽しめた。 ◎武器を組み合わせて作ったり、打撃系武器で突進することもできる。 ◎ストーリーも結構面白い。 <悪い点> ◎難易度がやや高い。どうやったらいいのか不明な箇所があった(ネットで攻略を調べた)。 ◎銃の種類がハンドガンのみ。 ◎序盤はハラハラドキドキのテンポある展開で面白いが、中盤の「箱庭系で収集ゲーム」的な部分はダルかった。 ◎隙間に挟まって出られないバグが多い。 ◎ジャンプの挙動がなんか不安定で気持ちよくない。 ◎グラフィックは「中の上」くらい。感動するような綺麗さはない。 ◎クリア後の特典がなく、やりこみ要素がない。 <総評> 酷評が多いみたいだが、まぁまぁ面白いゲームだと思う。 「バイオ4」「アンチャーテッド」「FPS」「箱庭系ゲーム」「カースタント」「遺跡系アクション」など、これらの良作ゲームの要素を『少しづつ入れ込んだ』ようなゲームです。ただ、どれも少しづつで作り込まれてはないので、かいつまんだような感じではある。 デモを楽しめた人には楽しめると思いますが、一部、何をしていいのかわからなくなる可能性が大きいのと、やりこみ要素がないのは注意が必要です。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
死んで覚えろ系ゲーム,
By ぬらりひょん吉 (東京) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: アローン・イン・ザ・ダーク (Video Game)
とにかく、操作性が非常に煩雑です。
コントローラーの全てのボタンを駆使して、瞬時にそれを活用していかなくてはなりません。思ったような行動をしたい時‘あっアレどうすんだっけ?’なんて考えてるうちに敵に囲まれ即死です。こんなのがひたすら続き、さすがに疲れますね。 基本的に死んでチェックポイントからやり直すパターンなので時間をかければクリアーできますが、一部ミッションが異常な難易度の高さです。アクションゲーム好きな自分でも泣き言をいいたくなるような場面は何箇所かありました。PS2にサイレンというゲームがありましたが、プレイスタイルはあんな感じで雰囲気はサイレントヒルみたいな感じ、と喩えればいいでしょうか。 その他にも、カメラワークが悪い、理不尽なハマリで続行不可能になるなど細かい点でも詰めの甘さが目立ちます。良い点を挙げるとすれば、音楽や暗い雰囲気はよく表現できていい感じ、シナリオは割りと良かった、などです。 これからプレイする人には、なんとか最後までプレイしてEDを見てもらいたいですね。相当数のリプレイで根性が鍛えられると思います。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
アクが強いが、魅力的でもあったりする。,
By fordforest "MockLock" (愛知県) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: アローン・イン・ザ・ダーク (Video Game)
本作ALONE IN THE DARKは、92年から続くALONE IN THE DARKシリーズの最新作。あのBIOHAZARDよりも前に同じシステムを確立したタイトルである。(しかし国内においてはBIOHAZARDの方が知名度が上……というよりもALONE IN THE DARKシリーズの知名度が低すぎる)
話を戻して、本作では近年のゲームでは出会うことの無かった高い難易度の探索を楽しめる点では評価すべき。 また今回日本語ローカライズに当たって、作品にマッチした有名な声優(東寺宏樹、田中敦子、青森伸、若本規夫、恒松あゆみ、青野武、etc...)を起用したのもGood。 ただし、ヘルズキッチンを地獄のキッチンと訳したのはちょっとマイナスかな?(このあたりはあえてつっこまないほうがいいのかも?) 展開は海外ドラマ(特に24あたり)からの影響を色濃く出している点も多々あり、全体的にスリリングな物語が楽しめる。またロード時にも、それまでのストーリーが説明されるので長い間やってなかったと言う人も「そういえばそんな話だったな」と思い出せるだろう。 ただし中盤のセントラルパーク探索あたりは途中で飽きる人も出るかもしれないが、このあたりは人による。 炎の描写が非常にリアルで、この炎が重要な要素になっているのもGood。 戦闘自体はやや難易度が高い。武器として銃はハンドガンしかないのでBIOHAZARDのようにたくさんの銃器を使うことが無いあたりやや不満が残る。 近接戦闘に関してはその辺に転がっている椅子や鉄パイプなどを拾って右スティックで直感的に殴りつけるスタイルだが、このあたりはややクセが強いので慣れるまでは若干の時間がかかるだろう。 車の操作にしても慣れるまでは難しい、特にエピソード2のクライマックスにおけるカーアクションシークエンスは操作に慣れていても独特のステージの地形に苦戦するがやってやれないことではないだろう。 やや難はあるものの、全体的にやってみて損はしない出来なので気になっているのであればプレイしてみるといいだろう。
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