DSのアーブズとか、アドバンスのザ・シムズを気に入っているので買いました。
とりあえず一周終わりました。適当にやってて、クリアだけ考えたら
合計12時間ほどのボリュームでした。(シムは100日越えましたが)
まず、セーブデータは三つ。
例によって男女容姿を選んでスタート。
クリアまでのスジは、無人島(じゃ無い?)にすでに居る四人に出会い、
わらしべ長者のパターンで、頼みをかなえてあげる繰り返しで、脱出クリアです。
ただ、やりこみ要素を沢山用意して有ります。
つぶした虫(ミニゲーム)で服を染めたり、
作ったオブジェ等をあれこれ屋外配置して模様替えしたり可能です。
アイテムのリストを埋めるべく
栽培や交換、釣り(ミニゲーム)や素潜り(コマンド選ぶのみ)
神殿探検(出入りする玄関しか見れませんが)や漂着物チェックに明け暮れる
滞在生活を過ごすのも楽しいと思います。
やってみた印象ですが、
買う前に、火起こしとか、魚とりとか、発売時期とかサバイバルキッズとかぶりすぎ?
話のスジまで?と心配しました。
しかし、その二つのミニゲームとフルーツ採取等はたしかに似ていますが、
基本が良くも悪くも違います。場面の仕組みがとにかく違う。
前のアーブズ(とサバイバルキッズ)は、主人公が拡がりのある町を
(場面転換は大きく分けたら有りますが)駆け抜ける感じでしたが
これは場面が連続していません。
立体紙芝居(箱ジオラマ的。アーブズが絵画風ならこちらは3-D風。)を
沢山地図に配置して、上空からピンポイントで
選んだ場所に人形(シム)を置き、ギミックを使う、ってなシステムです。
たとえば浜でも、画面左右に見える狭さ(場所によりますが)で矢印が置いてあり
ほぼそれ以上進めなく、その矢印を踏んで、つぎの場面にワープ!という進み方です。
踏破してあれば、島の地図画面からタッチペンで隣の島であろうと瞬間移動可能です。
最初、その仕組みが嫌でしたが、まあ慣れました。
画面の拡がりと駆け回る自由さを期待する人には向いていません。
動きもかなりのろいです。早送りボタンを押し続けましたが、
シムは絶対走りません。町じゃなく島だから?
お世話(おなじみ、メーター式。)とか
作業感(朝?起きて、漂着物見て、水やったり収穫して、話を聞いて、神殿や水底探して、
食べて、排泄して、体洗って、寝てセーブ・・・。
基本のそれをめまぐるしく早送りとワープを繰り返しつつ進める。)
が、苦にならない人にはいいと思います。