オープニングから陽気な洋楽とともに仲良し外人モデル4人によるデモンストレーションが始まります(これが、かわいい!)
正直、意外とはまりました。と、いうのも正直「ガルモ」ほどは期待していなかったというのもありますが、逆に「ガルモ」にはない良さ(ガルモはコーディと接客、買い付けの技が武器ですが、このファッションショーは、コーディとプレイヤー自身によるアイテムデザインが売り!)が生かされていて、大人でも創造性を刺激されます。
ガルモ・・・アイテムはオシャレで多彩。ただ、アイテム総数10000点以上という内訳は同じデザインの色ちがいだったりも含めての総数。プレーヤーはコーディネイトには携われるけど、デザインに関してはコラボの話が来たときのみで、このコラボもワンパターン。
わたしのファッションショー・・・アイテム総数は徐々に増えるとはいってもかなり限られる。ガルモの足元にも及ばない。が、ワンピ、チュニック、スカート、ドレス…は色のみならず柄までつけられて、アクセサリーも服に合わせて色を変えられる。色彩決定は、明度、彩度までタッチペン操作で決定でき、柄も好きな色みで挿入できるので、理論的にはほぼ無限のアイテム総数になるといえなくもない。(最初の服のデザインからは考えられないようなスゴイスーパーコーディになったこともあり、ビックリ!)
ヘアスタイルのバリエは、モデルが外人の女の子だったせいと、ショーの舞台を意識しての影響もあったようで、髪の色、艶、立体感、どれをとっても「ガルモ」のヘアバリエより数段上でした。
これもファッションショーを楽しめた要因ですね。
ショーの結果は採点されるのである程度与えられたテーマに沿ってデザインしますが、これもまたセンス磨きに役立ちます。
欲を言えば、友人同士のメールのやり取りモードはほとんど意味なかったのと、若干操作性に改善の余地ありかな・・・といったとこです(*^_^*)