内容(「BOOK」データベースより)
近年、量子効果を利用した装置・デバイスが数多く市場に出回るようになった。これらはいずれも従来の“電子工学”による装置・デバイスと比べて桁違いに高性能であり、今後は量子技術が基礎になっていく。本書では、一般に馴染みのない電子、量子の性質を紹介するとともに、これらの応用として実用化されている様々な量子装置・機器の原理と仕組みを取り上げる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 春洋
大正14年福島県に生まれる。昭和24年東北大学電気工学科卒業。昭和31年東北大学工学部助教授、日本電気(株)入社電子装置(事)開発部長。昭和48年日電アネルバ(株)(現・キヤノンアネルバ(株))入社常務取締役。昭和60年(株)トーキン、特別顧問。昭和63年同退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)