私はクラッシックから彼にたどり着いたのですが今回も美しいアレンジの中、彼の得意とする美しい旋律 アルペジオ スケール 連打まるでアクロバットのような技術の連続、自由自在にピアノを操るという感じでしょうか?男性だなと思うパワフルな弾き方ですが同時にとても繊細で緻密な正確な細かいパッセージをこなすところなどとても素晴らしいですね。どう表現すればいいのか?険しい渓谷を疾走する若々しく優雅な駿馬をイメージしています。もちろんCDでもいいのですが是非DVDを期待します。
彼は現代に生きるピアニストで埃のかぶっているアンティークなピアニストではありません。クラッシックピアニストではないとか言う人もいるようですが、もしリストが21世紀に生きていたならこういう弾き方をするのではないかと思います。