内容紹介
新たに未公開映像を加え、レストア、リミックス!5.1chで力強く鮮やかにエルヴィスが蘇る!
1970年、夏。ラスベガスは興奮と熱狂に満ち溢れていた。インターナショナル・ホテルで行われた"エルヴィス・プレスリー"のライブ・ステージの全容を完全収録。バックステージの喧騒からチケット売り場の混雑ぶり、バンドメンバーとのたわいないおしゃべりや、オープニングナイトのリハーサル風景etcも盛り込まれている。連日連夜、超満員の聴衆を沸かせたキング・オブ・スターの最高に熱いステージを存分に体感!
映像特典(約9分)…1.スペシャル・エディション メイキング、2.オリジナル劇場予告編
1970年、夏。ラスベガスは興奮と熱狂に満ち溢れていた。インターナショナル・ホテルで行われた"エルヴィス・プレスリー"のライブ・ステージの全容を完全収録。バックステージの喧騒からチケット売り場の混雑ぶり、バンドメンバーとのたわいないおしゃべりや、オープニングナイトのリハーサル風景etcも盛り込まれている。連日連夜、超満員の聴衆を沸かせたキング・オブ・スターの最高に熱いステージを存分に体感!
映像特典(約9分)…1.スペシャル・エディション メイキング、2.オリジナル劇場予告編
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1970年のコンサートを通し絶頂期のエルヴィス・プレスリーをとらえたドキュメンタリー作品。10年近くにわたるコンサート休止期間を経て、ステージに復活、60年代というロックにおける変容の時期、エルヴィスは映画界に活動の場を移していた。歌手エルヴィスの完全復帰に先駆けること2年前、初のTV出演を受諾。このTVショー「68年カムバック・スペシャル」は、今や伝説として語り継がれている。メンフィスの伝説、エルヴィスはこの時を機に音楽界に華麗な復活を遂げ、トップ・ヘッドライナーへの階段を一気に駆け上る。その後のラスベガスをメインとした活動は、今思うと、実際よりも短いものだったように思える。
『エルヴィス・オン・ザ・ステージ』では、リハーサル風景から本番まで、ショーの様子が余すところなくとらえられており、6日間に及ぶ熱狂のパフォーマンスを感じることができる。スペシャル・エディションには、より詳細なリハーサル風景を収録。これを見ると、エルヴィスのバンドがいかに素晴らしかったかが分かるというものだ。バンドとしてよくまとまっており、絶妙なアレンジから紡ぎ出される音のハーモニーは特出している。6重奏バンドのパフォーマンスはステージにも彩りを加え、タフで小気味よいリズムを演出している。パフォーマンスの映像では、エルヴィスの絶頂期の声を堪能できる。リヒャルト・シュトラウス作曲の壮大なテーマが鳴り響く中、空手キック、スカーフを放り投げるところなど、エルヴィスのパフォーマンスのひとつひとつをとらえ、ショーは懐かしい「ザッツ・オール・ライト」でスタート。リスクを省みず、自らのヒット曲ではなくレイ・チャールズのカバーをトップに持ってきたこともある(レイ・チャールズのカバーは2曲収録)。スペシャル・エディションでは、デジタル・リマスターの映像と、ドルビーサウンドにリミックスされた音を存分に楽しむことができる。「サスピシャス・マインド」など、オリジナルとは違うバージョンや劇場用のトレーラー(予告編)、未公開映像も収められている。(Sam Sutherland, Amazon.com)
『エルヴィス・オン・ザ・ステージ』では、リハーサル風景から本番まで、ショーの様子が余すところなくとらえられており、6日間に及ぶ熱狂のパフォーマンスを感じることができる。スペシャル・エディションには、より詳細なリハーサル風景を収録。これを見ると、エルヴィスのバンドがいかに素晴らしかったかが分かるというものだ。バンドとしてよくまとまっており、絶妙なアレンジから紡ぎ出される音のハーモニーは特出している。6重奏バンドのパフォーマンスはステージにも彩りを加え、タフで小気味よいリズムを演出している。パフォーマンスの映像では、エルヴィスの絶頂期の声を堪能できる。リヒャルト・シュトラウス作曲の壮大なテーマが鳴り響く中、空手キック、スカーフを放り投げるところなど、エルヴィスのパフォーマンスのひとつひとつをとらえ、ショーは懐かしい「ザッツ・オール・ライト」でスタート。リスクを省みず、自らのヒット曲ではなくレイ・チャールズのカバーをトップに持ってきたこともある(レイ・チャールズのカバーは2曲収録)。スペシャル・エディションでは、デジタル・リマスターの映像と、ドルビーサウンドにリミックスされた音を存分に楽しむことができる。「サスピシャス・マインド」など、オリジナルとは違うバージョンや劇場用のトレーラー(予告編)、未公開映像も収められている。(Sam Sutherland, Amazon.com)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1970年の夏にラスベガスで行われた、エルヴィス・プレスリーのコンサートの模様を記録した音楽ドキュメンタリー。「Brisge Over」「Troubled Water」「Love Me Tender」「Mystery Train」「Blue Suede Shoes」など全27曲収録する。
内容(「Oricon」データベースより)
1970年、ラスベガスで行われたショーの模様を収めた記録映画。「ラブ・ミー・テンダー」ほか全27曲のステージも楽しめる。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
70年夏、再び積極的にツアー活動を始めて2年足らずのエルヴィスがラスベガスのインターナショナル・ホテルで行なったライヴの記録映画。リハーサルやオフ・ステージの模様など、素顔のエルヴィスが垣間見れるシーンも貴重だが、若い人からしてみれば、一般的に軽視されている後期エルヴィスが予想以上にクールであることを発見できる良い機会。ゴスペル・コーラス隊にカントリーやソウルのグルーヴを吸収したアーシーなバック・バンド、そしてエルヴィスの熱唱からは彼を育てた南部音楽の豊穣さがズシンと伝わってくる。 (太澤陽) --- 2001年10月号