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エリック・クラプトン (光文社新書)
 
 

エリック・クラプトン (光文社新書) [新書]

大友博
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「伝説のギタリスト」は何を追い求めてきたのか?
まだまだ現役! 波瀾万丈の人生と、その音楽世界の魅力に迫る。

英国生まれの白人でありながらブルースを追い求め、またブルースと不可分の楽器であるギターを極めつつ、数多くの名作を残してきたエリック・クラプトン。
その一方で彼は、薬物・アルコール依存、親友の妻への許されざる愛、幼い息子の死など、「サバイバー」と呼ばれるほど波瀾万丈の人生を送ってきた。
少年時代から、アメリカを代表するブルースマン、ロバート・ジョンソンに強く刺激され、衝き動かされてきたと語るクラプトンだが、その創作意欲は、60代半ばを過ぎても衰える気配がない。
長年にわたってクラプトンにインタビューを重ね、ブルースの聖地もくまなく歩いてきた著者が、彼の音楽世界とその魅力に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

英国生まれの白人でありながらブルースを追い求め、またブルースと不可分の楽器であるギターを極めつつ、数多くの名作を残してきたエリック・クラプトン。その一方で彼は、薬物・アルコール依存、親友の妻への許されざる愛、幼い息子の死など、「サバイバー」と呼ばれるほど波瀾万丈の人生を送ってきた。アメリカを代表するブルースマン、ロバート・ジョンソンに、少年時代から強く刺激され、衝き動かされてきたと語るクラプトンだが、その創作意欲は、60代半ばを過ぎても衰える気配がない。長年にわたってクラプトンにインタビューを重ね、ブルースの聖地もくまなく歩いてきた著者が、彼の音楽世界とその魅力に迫る。

登録情報

  • 新書: 251ページ
  • 出版社: 光文社 (2011/11/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4334036554
  • ISBN-13: 978-4334036553
  • 発売日: 2011/11/17
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ホテイロック トップ500レビュアー
ご存知「ギターの神様」エリッククラプトン伝記。ぶっちゃけファンであれば知っているエピソードも多いのかもしれないが、改めて、幼少期からプロになり、様々な人と出会い、様々なグループを経て現在に至るクラプトンを、そのブルースを愛して止まない・・・というテーマを全編の下敷きにして、著者の長い取材歴に基づいて、クラプトン愛に満ちた文章で綴られている、とても好感のもてる作品となっている。もちろん、クラプトンと言えば・・・という「愛器ブラッキー制作秘話」や「親友、ジョージハリスンの妻寝取り〜レイラ誕生秘話」や「ホワイル・マイギター・・・参加要請秘話」などは元より、彼のヒーローである「ロバートジョンソン物語」にもきちんとページが割かれていてクラプトンを「再確認」するにはとても手頃で、気軽に読めるクラプトン・ストーリーだ。ただ、惜しむらくは、「第4章:クラプトンの代表作」「第5章:クラプトンとギター」「第6章:オールド・フレンズ」といった辺りが「もっと詳細に、深く切り込んでもらいたかった・・・」という気になるくらい「端折って」しまっている感はあるが、ま、例えば「クラプトンとギター」だけで写真入りの事典が一冊作れるくらいなのだから、新書本としては、うまくまとめてあるを言わざるを得ないだろう。世界三大ギタリストと称される(た)?ジミー・ペイジ・ジェフ・ベック・そしてクラプトンとその中で唯一、ボーカルがとれる、シンガーでありジミヘンなどと並んで世界一有名なギタリストの一人であるアーティスト、エリッククラプトンの半生を、手元に置いてすぐに時代ごとに追える手軽なクラプトン本、是非一読を。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By n-adam15 VINE™ メンバー
クラプトンの人生はとても暗くて陰気だ。クラプトンの自伝も読んだが陰気で神経質で一緒に働きたくないタイプの人間だということがよくわかる。女性のこと、ドラッグのこと、バンドのこと、家族のこと・・・どの切り口からも明るい人生が垣間見られない。華やかに見える天才ミュージシャンの表の世界と裏のプライベート。同じように波乱万丈なキース・リチャーズの人生は人柄も含めて何となく明るいし付いて行きたくなるような魅力があるのにクラプトンにはそれがない。

さて本書、その陰気なクラプトンの人生をかいつまんで分かりやすく読者に伝え、ついでに客観的なアルバム評をくっつけた、それこそクラプトンをあまり知らない人にとってはまずまずのイントロになるのではないだろうか。文体も読みやすくところどころにアルバムジャケ写を載せるなどして工夫されている。筆者の独断も混在して入るもののそう大きくかけ離れたものでもなく納得のいく一冊である。
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