内容紹介
最大のサスペンス、それは誰も知らない女王の素顔
【ストーリー】
英国王ヘンリー8世と愛人の間に生まれたエリザベス。腹違いの姉、メアリー女王の死後、弱冠25歳で英国王女に即位。
側近でさえも誰が敵か見方か分からない中で、恋人のダドリーが唯一彼女の心の支えだった。スキャンダルの的となりながらも、毎晩逢い引きを重ねる中で、国内の宗教争いは激化し英国史上最大の危機に直面。彼女を失脚させようと、時の権力者ローマ法王をはじめ、全ヨーロッパから忍び寄る暗殺指令と陰謀の影――。その計画に恋人のダドリーも加わっているという衝撃の事実を知る…。
【映像特典】
・メイキング・ドキュメンタリー
・オリジナル劇場予告編(2本)
・タレント・ファイル
Amazon.co.jp
16世紀のイングランド。ヘンリー8世の愛人であるアン・ブーリンの娘エリザベスは、私生児のらく印を押され、21歳で反逆罪に問われる。だが、メアリー女王が病死したことで、一転してエリザベスは女王となる。暗殺、陰謀、裏切り、策略が交錯する国内で、実らぬ恋に失意した若き女王は「国との結婚」を決意する。そして、たった1人で全ヨーロッパを敵に回し、最高権力者として登りつめていくのだった。
まさに「女性版ゴッドファーザー」とでも呼ぶべき、一大政治スペクタクルである。「ヴァージン・クイーン」として名高い女王エリザベスの内面が、本作で明らかにされた。
知的でセクシーなエリザベスを演じるのは、ケイト・ブランシェット。ほかにジェフリー・ラッシュ、リチャード・アッテンボローら名優が多数出演し、演技の火花を散らしている。(アルジオン北村)