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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
The Knight in The Area,
By 雷帝 (Japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: エリアの騎士(14) (少年マガジンコミックス) (コミック)
後半開始早々に逆転ゴールを奪われた江ノ島高校。駆、荒木を中心に葉蔭ゴールに迫るもゴールは奪えず、時間だけが過ぎていく。 立ち塞がる飛鳥を前に心が折れそうになる駆。 そのとき、胸に甦ったのは兄の記憶だった。 「サッカーには勝負が決まる瞬間が2度ある。ひとつは試合終了のホイッスルが鳴ったとき。もうひとつは、負けてるチームが点を取ることを諦めた瞬間さ。」 そして別人のようなプレーを魅せ始める駆。 それを駆の潜在能力だと信じたい岩城監督。 "記憶する心臓"を主張する峰。 果たして駆はチームを勝利に導けるのか? そして新たに発覚する心臓の問題とは!? 怒涛の14巻、江ノ島高校VS葉蔭学院ついに決着です!! (初版にはミニポスター付き)
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
駆かっこいい,
By
レビュー対象商品: エリアの騎士(14) (少年マガジンコミックス) (コミック)
イケ面ぞろいのスタープレイヤーに可愛いマネージャーのリトルウィッチ、新たに登場した美少女の群咲舞衣。人物像は不快ではない。駆の超人化を受け入れれば、飽きさせない漫画だ。 得点に結びつくプレイや得点した瞬間はスポーツがてんで駄目な自分でも見てて爽快な気分になる。 この漫画を見てるとプロのサッカー選手を目指してみたいと思うほどサッカーが面白く感じるけど、現実は無理だしな。 そう思わせられるほど、この漫画は面白い。
6 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
好みの問題…,
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レビュー対象商品: エリアの騎士(14) (少年マガジンコミックス) (コミック)
個人的感想で言わせていただくと…他校戦は勝ち抜きが偶然だとしても対葉蔭学院戦は内容に納得できません。当初は戦力がバラバラのサッカー同好会?がこの短期間で学校の部活のメンバーにとって代わりバッタバッタとライバルチームを倒していく…少年漫画にありがちな設定ですが、主人公がスーパーサイヤ人のごとく人格も戦闘能力も変わる…設定は卑怯な気がします。 毎年全国大会出場の強豪・葉蔭学院に対し競い合う…戦力。 サイヤ人駆と天才荒木だけで葉蔭を脅かす…どんだけ強いんだよ。しかも荒木はついこの間までサッカーを辞めて菓子を貪るデブ…だったはず、が短期間で減量してトレーニングしたとしても、あり得ません。毎日必死に練習した葉蔭が逆にかなり弱く感じます。後付けのように鬼丸の飛鳥に対する尊敬の念の話が入りますがサイヤ人駆の前には跡形もありません。 そんな葉蔭学院と競った鎌学もひょっとしたらかなり弱いんじゃ…。 たとえ江ノ高が天才の寄せ集めだとしても結成が遅いのだから葉蔭学院は強豪なら大差で勝たないとおかしいです。 葉蔭学院が好きなので☆はオマケです。(内心☆1つ)
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