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エモーショナル・ブレイン―情動の脳科学
 
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エモーショナル・ブレイン―情動の脳科学 [単行本]

ジョセフ ルドゥー , Joseph LeDoux , 松本 元 , 小幡 邦彦 , 湯浅 茂樹 , 川村 光毅 , 石塚 典生
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,570 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社からのコメント

なぜ感情を感じるのか?そのメカニズムは?
愛,恐怖,愉悦……なぜ感情を感じるのか? そのとき脳内のメカニズムはどのように働いているのか? その仕組みは,進化の過程でどのように形成されてきたのか?新たな展開を見せる情動の脳科学.その最前線を,第一人者がいきいきと描きだす珠玉のサイエンス・エッセイ.

内容(「BOOK」データベースより)

好き、嫌い、怖い、愉しい、憂鬱、嬉しい…最先端科学で解き明かす情動/感情の脳内メカニズムとは。

登録情報

  • 単行本: 410ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2003/04)
  • ISBN-10: 4130633198
  • ISBN-13: 978-4130633192
  • 発売日: 2003/04
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 191,219位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By “脳と生命の科学を経営に活かす” トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
脳科学のトップレベルの研究者が、「恐怖」を自然科学で詳細に解明した本です。
初版が少し古いので、その後研究が進んでいるところもありますが、
脳を理解したい方々にとっては、必読書です。

ただ、著者が「恐怖」の専門家であることから、
「歓喜」については記述が少ないことが残念です。

情動については、アントニオ・ダマシオの「感じる脳」が最新版です。

また、脳についてはまだまだ解明されていないことも多いのが実体です。
最新の脳科学を踏まえた哲学書が仮説を提供しています。
こちらはダニエル・デネットの「自由は進化する」がお薦めです。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
カウンセリング、セラピーの立場から読んでもとても参考になりました。

わかりやすく感覚的に理解しやすい上に、科学的根拠、心理学に応用できる視点の紹介も含まれ、
知的読み物としてもおもしろい。

これを読んでおくだけで、カウンセリングやセラピーの深みが違ってくると思います。
なぜ過去のイメージに人が影響されるのか、どうして自分らしく生きることが難しいのか、
その理由が思考レベルでも納得がいきます。

そしてその仕組みを理解していることによって、人生の痛みを癒したり、人生が良くなる気づきに、
どう導いていけばよいのか方向性を得ることができると感じます。

そしてこうした科学的な本が、あたたかくやさしく示唆に富んでいることの素晴らしさが、
知的好奇心を持つことの素晴らしさ、楽しさを思い出させてくれます。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 情動記憶に関する研究の第一人者であるジョセフ・ルドー著の訳本です。情動記憶に関してこれまでに得られた知見が丁寧に記されています。脳の科学に興味のある人は一読する価値のある1冊だと思います。日本語的に?と思う箇所がいくつかあるので、英語に自身のある方は原著を読んでみるのもいいかもしれません。
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