"パワーポップ寄りのポップパンクバンド。ポップでキャッチーでマイルドなメロディーにちょっと間の抜けた感じのVoが好相性で、楽曲のバラエティも存外豊富。内容は各自の裁量によりけりですが、国内盤(全11曲)でこの価格という時点ではかなりお買い得ですねー。Forever The Sickest Kids、Crash Romeo、Sing It LoudやEvery Avenue等が好きな方に。"
"2nd。キーボード脱退の影響なのか、Motion City Soundtrackライクなエモ時々パワーポップから、これまたちょっぴり懐かしさを感じさせるクラシカルなポップパンクへとサウンドが変化。全編ポップでキャッチーで疾走感と爽快感に満ちています。そして時折、キーボードが顔を覗かせていたりも。少々インパクトに欠けますがこれはこれで、な1枚。"
"近頃流行りの適度にエレクトロニカを取り入れたパワーポップ/ポップロック。テンプレ通りの明るく爽やかなVo(若干鼻声)、胸キュンポップで甘酸っぱいキャッチーなメロディーですが、これが結構ハイクオリティー。電子音の装飾もそんなにくどくなく、良好なアクセントとして機能。M2、M3、M7などキラーチューン多数。Hellogoodbye、The Maine、Sing It Loudとかが好きな方に。"
"朴訥というか牧歌的な雰囲気が特徴的なポップパンク/パワーポップサウンド。変に飾り立てることなく愉快に歌うVoやコーラス、キャッチーで小気味よいテンポ、ほんわかした軽快なキーボードによる味付けはハートウォーミングな気分になること請け合い。Motion City Soundtrack、Every Avenue、Capital Lights、Sing It Loud辺りが好きな方に。"