出版社 / 著者からの内容紹介
孤高の魂を抱える乙女たちのためのバイブル。
「この残酷な世界に生み落とされたのは、きっと貴方に出逢う為だったのですよね」。少女と少年が、原宿の路上で出逢った夜から世界が始まる…。生きづらさを抱える老若男女に贈る物語。(解説・綿矢りさ)
「この残酷な世界に生み落とされたのは、きっと貴方に出逢う為だったのですよね」。少女と少年が、原宿の路上で出逢った夜から世界が始まる…。生きづらさを抱える老若男女に贈る物語。(解説・綿矢りさ)
内容(「BOOK」データベースより)
“この残酷な世界に生み落とされたのは、きっと貴方に出逢う為だったのですよね”。少年と少女の困難で美しい生と性を描いて三島由紀夫賞候補となった表題作はじめ、アートとファッションへの美意識を核に咆哮する三つの愛の物語は、「うっとり読んでいると、破壊力抜群の言葉になぎ倒される」(解説より)。孤高の乙女魂と、永遠の思春期を抱くすべての人に放つ、珠玉の恋愛小説集。
内容(「MARC」データベースより)
生まれてきて良かった。この残酷な世界に産み落とされたのは、きっと貴方に出逢う為だったのですよね…。乙女の魂を持つ者だけが理解できる、かつて存在しなかった孤高の恋愛小説集。書き下ろしを含む3篇を収録。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
嶽本 野ばら
京都府宇治市生まれ。1998年、エッセイ集『それいぬ―正しい乙女になるために』上梓。2000年、小説集『ミシン』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
京都府宇治市生まれ。1998年、エッセイ集『それいぬ―正しい乙女になるために』上梓。2000年、小説集『ミシン』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)