Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
エミリーの求めるもの (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

エミリーの求めるもの (新潮文庫) [文庫]

モンゴメリ , Lucy Maud Montgomery , 村岡 花子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 578 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とエミリーはのぼる (新潮文庫) ¥ 700 をあわせて買う

エミリーの求めるもの (新潮文庫) + エミリーはのぼる (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,278

在庫状況の表示

  • 対象商品: エミリーの求めるもの (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • エミリーはのぼる (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 文庫: 337ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1969/04)
  • ISBN-10: 4102113150
  • ISBN-13: 978-4102113158
  • 発売日: 1969/04
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 134,839位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 百地樹里 VINE™ メンバー
形式:文庫
アルプスを登り続けてきたエミリー。彼女も高校を卒業し、少しの収入
も得るようになり、適齢期を迎える。
自分が心から愛せる人はどんなひとなのか…。
著者のモンゴメリのエミリーに対するやさしい思い入れが随所にみられます。
前2巻よりは、展開が速く荒い感じもしますが、エミリーを応援しなが
ら、自分にもエールを送りたくなる作品です。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ローズ・レッド 殿堂入りレビュアー
形式:文庫
平和で旧時代的なニュー・ムーンの世界から、ボーイフレンドのテディも、親友のイルゼも、都会へと飛び立っていった。孤独に耐えながら、ひたすら制作に没頭するエミリー。野心に燃える彼女にも、時として眠れぬ「夜中の3時」が訪れる。いわゆる適齢期を迎えた女性の、微妙な乙女心が求めるものは何か。モンゴメリの自伝的小説とも思われるシリーズの最終巻。このエミリー・ブックス完結編は、村岡女史最後の訳業となった。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ミノー トップ500レビュアー
形式:文庫
 言わずと知れた「赤毛のアン」のモンゴメリ。
大槻ケンヂ氏が著書の中で好意を持って「性善説の物語」と呼んだアンの世界。
 だがエミリーシリーズは、アンより少し、リアルで複雑な世界。

 この時代に、女性が仕事を持つという事。
バッシングあり、無理解あり、妨害あり、苦悩あり。
モンゴメリの経験が語られていると思う。

 エミリーが求めるものは、成功ではない。
己の信念が定めた頂上にのぼること、なのだ。
その努力は、たとえ物書きとして名が売れなくても、尊い。

 モンゴメリ自身、完璧な人間ではない。
作品の中には、特定の人種に対する偏見の言葉もある。
 私たちは、自分が見聞きしたことからしか判断できない。

 それでも、この作品は表現しようとする多くの人間に勇気を与えると思う。

 日本ではアニメの影響もあろうが、アンを見聞きしたことがない、という人はとても少ない。
アンを知ったなら、エミリーも知ってほしい。

 特筆すべきは村岡花子氏の美しい日本語。自然描写が目に見えるよう。
そして表紙絵の美しさ。まるで「風と共に去りぬ」のヴィヴィアンのようではないですか?
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換