登録情報
|
4巻で運命の再開を果たした、エマとウィリアム
社会的な立場という現実は有るものの、二人は愛情を確かめ合います。
非常に難しい立場にあるウィリアムですが、味方になってくれそうな大人も現れます。ウィリアムの両親の昔話から、頑固者の父の本当の心情が見え隠れしたり、物語に深みと厚みが出てきました。
特に、この巻からカット割などに映画的な演出が多く含まれるようになったように思います。細かい描写はもちろん、話の大きな流れも含めて、作者がこの作品と共に成長しているのも判ります。
エマの身づくろいに数ページを割いたり、作者の趣味も全開(笑
世の中に沢山ある、萌え~ な、ストーリーを想像して敬遠しているなら、それは完全なまちがいです(私がそうでした)。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|