「仕様」
3×3の四角いブロックに分けてあります。
真ん中のブロック以外は取り外し可能で、組み合わせによって1511129088通りの迷路を作れます。
レバーで板を動かし、パチンコ玉を転がしてゴールを目指すゲーム。
対象年齢は4歳以上。
「実際にやってみて」
約15億通りの迷路とありますが、体感的には1通り。
動かすときにガチャガチャと音がするので、けっこうな騒音です。
本体はプラスチック製で、値段も安い部類のため、あまり耐久ありそうな印象はありません。
甥・親戚の子など含めて6人ほどこのゲームをしましたが、全員1時間ほどで飽きてしまいました。
しまいには、全てのブロックはずして、全く別の遊び方をしてしまう始末。
「難易度」
微妙な操作を求められるため、お子様には難しいです。
しかも道の幅が狭い。
さらにレバーで傾けれる角度に限度があるため、傾斜が足りなく玉が動かないこともしばしば。
ゴール付近は落とし穴があるので、落とされるとスタート近くに戻されることもあり、かなりシビア。
大半のお子様はイライラして投げ出すか、飽きるかのどれかだと思います。
「総合的に」
難易度と内容をもっと改良するべきかなという印象です。
これではあまりにもお子様には厳しい。
内容もシンプル過ぎて何もひねりが無いのも気になります。
値段が安いとは言え、ここまで飽きが早いおもちゃでは、逆に高く感じてしまいます。
集中力がつきそうですが、飽きてしまっては意味ないので。
参考になれば嬉しいです。