プラスティックの棒が穴を通っていくアイデアは素晴らしいと思いますが、小学校低学年では手に負えず、親が手伝いました。まずは、シリコンゴムの糸が絡んでしまい、ビーズをパッケージからはずすのに力仕事で手間取り、ビーズは床に落ちて転がり、ビーズを本体にセットするのに玉が斜めになったりして上手に置けず、糸が糸通しのカギに引っかからず、糸が通ったあとでビーズが糸からはずれ落ち、できたあとにちょっと引っ張ったら糸が切れ、ビーズ作りは根気の必要な作業だと思いました。ビーズはかわいいデザインですが、子供が足で踏んだだけで表面の塗装がはがれ落ちてしまい耐久性も疑問。糸止めを付けた後に失敗したと気づいた時に糸止めをはずす出っ張りは便利でよく考えられていると思いました(糸止めをはずすのも精密ドライバーがあれば可能)が、試行錯誤の結果、最後は全てストレートタイプのキーチェーンで作りました。そして、糸が切れないよう釣り糸に変更して手で通して作りました。つまり、本体を使わず作れたわけで、本体を買わずともビーズ単体で買っても、パイロットインクが発売したシュシュルンという製品同様に本体がなくても、シリーズで出ている単体の安いビーズのみの製品だけで作成可能ということが本体を購入してわかりました。値段は高いような気もしますが、かわいいデザインなので子供は満足しています。