出版社/著者からの内容紹介
広告写真家として第1線で活躍する著者が、10年余り通いつめ撮影したヒマラヤ・クーンブ山群の美しい山容。それは岩と雪の大自然をスタジオに見立て、エベレストという巨大な被写体にスポットライトを当てるという大胆な試みだった。収録範囲は、西はチョーオユーから核心部エベレスト山群、東はカンチェンジュンガまで。数あるエベレストの写真集とは異なり、広告写真家の目を通して表現された新しいヒマラヤの姿がこの一冊によみがえる!
内容(「MARC」データベースより)
ヒマラヤという異次元世界を表現するには、普段と異なるほどの強烈な光が必要です。光は最高の演出家です…。地球上の高みの極点エベレスト。写真のみが表現できる最高の被写体を撮影した写真集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 孝三
1949年、大分県に生まれる。高校在学中に写真に興味をもち、撮り始める。1973年、東京ビジュアルアーツ卒業。同校在学中より北海道の自然に魅せられ、通い続ける。1975年、フリーカメラマンとして独立する。1984年、スタジオ兼事務所を渋谷区原宿に設立。一流企業のコマーシャルフォトを多数手がけながら、なお北海道に通い続ける。1991年、写真展「野付半島・冬」をコダックギャラリーにて開催。同年、ヒマラヤのクーンブ・エリヤの撮影を開始。日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年、大分県に生まれる。高校在学中に写真に興味をもち、撮り始める。1973年、東京ビジュアルアーツ卒業。同校在学中より北海道の自然に魅せられ、通い続ける。1975年、フリーカメラマンとして独立する。1984年、スタジオ兼事務所を渋谷区原宿に設立。一流企業のコマーシャルフォトを多数手がけながら、なお北海道に通い続ける。1991年、写真展「野付半島・冬」をコダックギャラリーにて開催。同年、ヒマラヤのクーンブ・エリヤの撮影を開始。日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)