- メーカー型番 : PX-V500
- サイズ : 450(W)×242(D)×192(H)mm
- 重量(g) : 約3.9kg
- 対応OS : Windows XP/Me/2000/98/95、Mac OS 8.6~9.x、Mac OS X(Ver.10.2.0~)
- 印字方式 : MACH方式
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製品の特徴:
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登録情報
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「普通紙カラリオ」と言われているだけあって、普通紙での印刷に関して言えば昨年一世を風靡した
「つよインク」搭載のPM-Gシリーズ以上のくっきり感、メリハリ感を持った印刷が可能で
文書の印刷やインターネットのページ印刷を中心に考えている方なら、知名度のあるPM-Gシリーズより
むしろこちらの機種の方がオススメ。インクタンクも独立4色で経済的です。
しかし、印刷速度に関しては非常に遅く、ドラフトモードで印刷することでなんとか我慢ができるものの、
それ以外のモードではhpやキヤノンといったライバルメーカー製のプリンタに大きく差を付けられてしまいます。
また、全色顔料インクを搭載しているので、顔料機専用の光沢紙を使わないと写真印刷ができない点もマイナスポイント。
いろいろなメーカーから出ている写真用紙(印画紙)を使うことができないため、写真を印刷したい方は要注意。
また、普通紙印刷が多いユーザーは概して文書印刷が多いでしょうから、ブラックインクをCC-600PXのように
大容量インクタンクにしておけば更に文書印刷をしたい方の満足度を上げることができたと思われるだけに残念です。
印刷速度と写真印刷面においてのマイナスポイントはありますが、黒色だけでなく全色が普通紙でくっきりと
印刷できることはこの価格帯ではPX-V500だけの特長ですので、今後の商品開発に期待です。
本体価格も手頃ですし、独立式のインクカートリッジなので購入後の費用も手頃そうです。普通紙でもきれいに印刷できますし、写真用紙に印刷するにしても、普通のエプソンの写真用紙に比べて顔料専用のエプソンの写真用紙は少し安価でした。ですから、費用を重視される方におすすめします。
最後に注意点ですが、パソコンと接続するためのUSBケーブルが同梱されていません。使用するには、USBケーブルが別途必要となります。