ユーロジェットでは散々な出来に泣かされたエフトイズ144。
しかし、ウイングキット4から尻上がりに調子を伸ばし、
ついにすさまじいところまで上り詰めました。
サンダーチーフ、凄いですよ。
翼のシャープさも見事。
モールドも限界まで行っています。
何より泣かせるのは、バーナーの奥のエンジンタービンモールド。
誰も気づきません。こんな物。何でこんな物に命を賭けるのか、エフトイ!
凄すぎるぜ!!(スーパーセイバーもだ)
デルタダートも渋いが凄い出来です。
デルタ翼前面のねじり下げ(コニカルキャンバーと言うらしい)の再現には
本当に唖然とします。
コレが食玩か?下手なプラモどころの騒ぎではない感じです。
さらに細かなことを言えば、どの機体の足もものすごい出来です。
驚異の1発抜き。どういうスライド金型使っているんでしょう。
信じがたい出来です。
そしてどの機も恐ろしい数の付属デカール。
アシタのデカールも顔負けです。
落下タンクも、武装も付きました。
銀スーパーセイバーの塗装も絶対自分では再現不可能なレベル。
その他神業的な細かい塗装の数々もすさまじいとしか言いようがないです。
本当にコレで採算がとれるのか、エフトイ!
本当に凄いぜ!凄すぎるぜ!
この勢いでどこまでも行ってほしい!