私は我慢ができる範囲でしたが、痛みや肌荒れは個人差があるので割愛します。
表面に出ている毛を溶かす除毛商品のような嫌な臭いはありません。ゼリーはそのまま使えますが
冬場は固くなって塗りにくいのでお湯につけて人肌程度に温めておきます。
用意する物は拭き取り用のお湯とおしぼり、炎症を抑えるための保冷パック、ベビーパウダー、受け皿
パウダーを薄くはたいて毛の流れに添って向きを同じに、なでつけておきます。
ゼリーをヘラに取り、肌に伸ばす時にヘラを立ててできるだけ薄ーく塗るのがポイントです。
使いかけのチューブやヘラはゼリーがべた付くので、受け皿に。
シートを乗せて押さえたら、肌がシートに持っていかれないように反対方向に引っ張りながら
毛流と逆方向に一気に剥がします。この時に毛流と違う剥がしやすい方向から引いたり、
上に引くと痛いし抜けません。ビキニラインや脇の下など剥がしにくい体勢の所は特に注意です。
剥がした後、残ったゼリーを拭き取り、保冷パックを当てると赤みがすぐに引きます。
以上の繰り返しになりますが、脚など床に座ってやる時はバスタオルを敷いて置くと
汚れても始末が楽です。脱毛後
プエラリア・ハーバルジェルを使っていたら
再生周期が長くなり、今ではほとんど脱毛を必要としなくなってきました。