保育学科の先生方から、学生に親しみやすい初歩向けのテキストを、という要望が多く寄せられています。本書はそれに応える、新しいテキストです。自分のうんこをうっとりと眺める子、昼も夜も、一日中同じパジャマを着ていると言い張る子……。そんな印象的なエピソードを数々紹介しながら、その心理的な意味について考えるというスタイルをとっているので、子どもの姿をいきいきと思い浮かべながら学習できます。写真も多くて楽しく読むことができ、保育園、幼稚園の先生方にも、改めて子どもの心を考える、よいガイドとなるでしょう。著者は、湘北短期大学、青山学院短期大学講師。
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