このテキストを使用して5日が経ちました。
進捗としては現在150/500頁というところ・・・
ここまでの内容としては電三の理論に似ていますが(←いちおう電験三種持ち)
著者の先生が立派な方らしく「同じ」ことでも随分とっつきにくい書き方です。
例題は各諸量が記号である場合が多くその尋ね方が大雑把なので戸惑いました。
そして得た答えは当然記号だらけなので厳密に合わない(←間違ってはいないとおもう)
ことが多く気持ちよくありません^^;
私としては色々な事情(社命・幼子アリ)から効率よくこの資格を得たいと考えていますが
著者としては大マジメに「これ以上判りやすい解説はない」と思っているカンジ!?
まあ!私みたいに「丸暗記で楽して受かろう」としている者には不向きでしょうね!
しかし!センターが期待している合格者になるためには必須な一冊でしょう☆
それにしても5460円は高いです!
その後、第一編が終了し演習問題に入りましたが
この記号だらけの問題は本当に過去問題傾向に沿っていることが判りました。
しかし237頁の問題27で、解答の「ベクトル図」がどうも理解できない。
思うには三相平衡負荷に流れるi'aと線電流Iaが入れ違いになっているのでは??
確認できる方いらっしゃらないでしょうか?>< 265頁の「解答のベクトル図」
他にも、以前+-符合の間違いと思われるところで答えが合わずに
随分時間をロスしました><
これからもおかしなことがあれば逐一書き込みます。
その前に「正誤表」があれば本当に助かるのですが・・・