内容紹介
もし石油の輸入が途絶えたら? エネルギー自給率4%、食糧自給率40%の日本は、どうなるのでしょうか? エネルギー源が枯渇しつつあることを、最新データで検証しながら、危機の時代を生き抜くための変化の戦略を提案します。危機こそが最大のチャンス。楽しみながら、人間らしく生きられる社会をデザインしましょう。
内容(「BOOK」データベースより)
未曾有の石油ショックが始まろうとしています。電気代は数倍になり、倒産、食料品の高騰、日用品の価格上昇など、わたしたちの生活に深刻な影響が起こります。この原因をつきつめれば、「有限な地球で、幾何級数的な経済成長を行うこと」に行き当たります。はたして、年率3%の経済成長は、本当にわたしたちを幸せにしたのでしょうか?そろそろ、「物質的な豊かさ」と「幸せ」を切り離していいのではないでしょうか?エネルギー危機は幸せへの最大のチャンス。本当に幸せな社会を創るために、国、企業、そして一人ひとりができることを、いま考えましょう。いまなら、決して遅くはないのですから…。
著者について
枝廣 淳子(えだひろ じゅんこ)
環境ジャーナリスト、翻訳家、(有)イーズ代表、(有)チェンジ・エージェント会長、NGOジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)共同代表、福田総理の「地球温暖化問題に関する懇談会」メンバー、21世紀環境立国戦略特別部会委員、東京大学人工物工学研究センター客員研究員、環境省「地球温暖化に係る政策支援と普及啓発のための気候変動シナリオに関する総合的研究」アドバイザー。
東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。環境問題に関する講演、執筆、翻訳等の活動を通じて「伝える こと、つなげること」でうねりを広げつつ、行動変容と広げるしくみづくりを研究。地球環境の現状や世界・日本各地の新しい動き、環境問題に関する考え方や知見を環境メールニュースで広く提供している。
環境を軸にしたマルチキャリアの展開が評価され、日経ウーマンの『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2004キャリアクリエイト部門』を受賞。
主な著書に、「朝2時起きで、なんでもできる」123(サンマーク出版)、「地球のなおし方」(ダイヤモンド社)、「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」(東洋経済新報社)、翻訳書に、「不都合な真実」 アル・ゴア著(ランダムハウス講談社)、「成長の限界 人類の選択」 ドネラ・H・メドウズ、デニス・L・メドウズほか著(ダイヤモンド社)、「ダイエットCO2」 デービッド・ガーション著(PHP研究所)ほか多数。
環境ジャーナリスト、翻訳家、(有)イーズ代表、(有)チェンジ・エージェント会長、NGOジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)共同代表、福田総理の「地球温暖化問題に関する懇談会」メンバー、21世紀環境立国戦略特別部会委員、東京大学人工物工学研究センター客員研究員、環境省「地球温暖化に係る政策支援と普及啓発のための気候変動シナリオに関する総合的研究」アドバイザー。
東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。環境問題に関する講演、執筆、翻訳等の活動を通じて「伝える こと、つなげること」でうねりを広げつつ、行動変容と広げるしくみづくりを研究。地球環境の現状や世界・日本各地の新しい動き、環境問題に関する考え方や知見を環境メールニュースで広く提供している。
環境を軸にしたマルチキャリアの展開が評価され、日経ウーマンの『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2004キャリアクリエイト部門』を受賞。
主な著書に、「朝2時起きで、なんでもできる」123(サンマーク出版)、「地球のなおし方」(ダイヤモンド社)、「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」(東洋経済新報社)、翻訳書に、「不都合な真実」 アル・ゴア著(ランダムハウス講談社)、「成長の限界 人類の選択」 ドネラ・H・メドウズ、デニス・L・メドウズほか著(ダイヤモンド社)、「ダイエットCO2」 デービッド・ガーション著(PHP研究所)ほか多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
枝廣 淳子
環境ジャーナリスト、翻訳家、(有)イーズ代表、(有)チェンジ・エージェント会長、NGOジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)共同代表、福田総理の「地球温暖化問題に関する懇談会」メンバー、21世紀環境立国戦略特別部会委員、東京大学人工物工学研究センター客員研究員、環境省「地球温暖化に係る政策支援と普及啓発のための気候変動シナリオに関する総合的研究」アドバイザー。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。環境問題に関する講演、執筆、翻訳等の活動を通じて「伝えること、つなげること」でうねりを広げつつ、行動変容と広げるしくみづくりを研究。地球環境の現状や世界・日本各地の新しい動き、環境問題に関する考え方や知見を環境メールニュースで広く提供している。環境を軸にしたマルチキャリアの展開が評価され、日経ウーマンの『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2004キャリアクリエイト部門』を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
環境ジャーナリスト、翻訳家、(有)イーズ代表、(有)チェンジ・エージェント会長、NGOジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)共同代表、福田総理の「地球温暖化問題に関する懇談会」メンバー、21世紀環境立国戦略特別部会委員、東京大学人工物工学研究センター客員研究員、環境省「地球温暖化に係る政策支援と普及啓発のための気候変動シナリオに関する総合的研究」アドバイザー。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。環境問題に関する講演、執筆、翻訳等の活動を通じて「伝えること、つなげること」でうねりを広げつつ、行動変容と広げるしくみづくりを研究。地球環境の現状や世界・日本各地の新しい動き、環境問題に関する考え方や知見を環境メールニュースで広く提供している。環境を軸にしたマルチキャリアの展開が評価され、日経ウーマンの『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2004キャリアクリエイト部門』を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)