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エニイ・ギブン・サンデー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
 
 

エニイ・ギブン・サンデー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: アル・パチーノ, キャメロン・ディアス, デニス・クエイド, ジェームズ・ウッズ
  • 監督: オリヴァー・ストーン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2004/07/23
  • 時間: 151 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0002886V0
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 186,810位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

オリバー・ストーン監督による感動のヒューマンスペクタクル。亡き父の後を継いでフットボールチームのオーナーになる1人娘役にキャメロン・ディアス、獰猛果敢な叩き上げのヘッドコーチー役にアル・パチーノが扮し、激しいバトルを繰り広げる。

内容(「Oricon」データベースより)

アメリカンフットボールに賭ける鬼コーチと選手たちの熱き生きざまを描いたドラマ。アル・パチーノ、キャメロン・ディアスほか出演。

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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By "sugeo"
形式:DVD
何だか「深刻面の映画」ばかり撮っていたオリバー・ストーンがおそらく初めて撮った「娯楽映画」。

最初スクリーンで見た時には当世流行りの小間切れ編集に目が疲れたんだが、ビデオで見ると一向に気にならなかった。というよりきめ細かいばかりに積み重ねられる編集は各キャラクターを丁寧に綿密に追いかけている。スクリーンでは大きな画面が目の前に迫ってくる分だけ視線が追い付かなかったのだ(おそらく)。

何しろアル・パチーノが威勢良く跳ね回るのが気持ち良い。クライマックスでの盛り上がりは名作『ロンゲスト・ヤード(☆☆☆☆☆)』に迫るもんがあるんじゃないだろうか。昔からアメリカのスポーツ映画では何度となく描かれて来たフォーマットを持ちつつ、当代の役者たちによって(脇まで良いすね。D・クエイドはこれで持ち直した感さえ有る)見事に現代の映画たり得ている。

ラスト40分は燃えました、久々に。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
コマンチ! 2006/8/15
形式:DVD|Amazonが確認した購入
 スポーツもの特有のサクセスパターン(駄目チームが様々な困難を乗り越え
て栄光を勝ち取る)を前面に出さないところが、私がこの作品を大好きな理由。
 アメフトに関わる様々な人間関係 オーナーとコーチ、選手の新旧交代、
チームとビジネス、それらすべてが、シーズン最終戦に集約されていくのはさすがだ。
 残り時間のカウンターが減っていくところは、アメフトを知らなくてもその
醍醐味を存分に味わうことが出来るはず。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
オリバーストーンの映画の中では娯楽性が強く、軽い作風だがさまざまな意味でストーンらしさは健在。
アメフトの話だが、アメフトファンでない人間にも十分楽しめる。(私も友人に一度だけ誘われて見に行った程度だがとても楽しめた)

ストーンの初期の作品はそのリアリズムと(中には命がけの)社会的メッセージが、ドラマよりも強く印象に残るドキュメンタリー風の作品が多かったが、(もちろんそれらも充分奥深く歴史に残る傑作だが)
「天と地」あたりから、人物像をさらに掘り下げ、その辺に焦点を当てた筋書き、音楽、美術なども充実してきたと感じる。

本編も後者に入り、豪華なキャストで固める配役は完璧。アルパチーノ、ジェイミーフォックスはもちろんの事、ジェームズウッズや、デニスクエイドなどの脇役陣も光っている。
特にキャメロンディアスは私の中では今までの役の中で3本の指に入るはまり役だ。
ボウリングフォーコロンバインのチャールトンヘストンやショーガールのエリザベスバークレー等もチョイ役で出ている。

迫力ある映像、徹底したリアリズムは変わらずでアメリカでは「アメフトを扱った映画の中で最も業界の実態にせまったもの」と評価されているらしい。見るものは業界に入り込んだかのような錯覚を楽しむ事も出来る。

華やかな業界の内側を舞台に繰り広げられる豪華キャストの群像劇を見て、ファッション業界がテーマのアルトマンのプレタポルテを思い出してしまった。もちろん作風は全く違うが、ストーンもアルトマンのような熟成されたワインのような作品を作る監督の仲間入りをした。

私は大好きな映画だが、ストーンの傑作中の傑作と差をつけるために星を少なめにした。

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