内容(「BOOK」データベースより)
米国の大学で教鞭をとったインド哲学の著名な宗教家である著者は、エドガー・ケイシーのキリスト教哲学に注目した。クリスチャンであるエドガー・ケイシーが提唱する転生やカルマの理論と、仏教、ヒンドゥー、イスラムなど、東洋の宗教哲学が、その源流で一致することに着目。イエスが民を導く前に行った修行はヨーガの最高段階サマーディに共通する。カルマは、人としての宿命であると同時に、神の愛の賜物である、と説き人を完璧な成長へと導く、著者渾身の大著。
内容(「MARC」データベースより)
インド哲学の宗教家が、クリスチャンの大神秘家エドガー・ケイシーのリーディングに着目し、転生とカルマからの解脱をテーマに、ケイシー思想の核心に迫る。94年刊「エドガー・ケイシー悟りの発見」を全面改訳した新版。