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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
グループで夢ヒーリング,
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レビュー対象商品: エドガー・ケイシーの夢ヒーリング (単行本)
ドリームインキュベーションという、グループみんなで、一人の悩みについて夢から解決法を探るという方法の紹介です。実際にそれを行ったときの場所の設定や実施前の様子、実施後の夢の判断、その後の経過などが書かれています。一般的な、シンボルから夢の内容を判断する夢判断とは少し違っています。こういう方法もあるのだなあと思いましたが、個人で参考にして実践で役立てるものは、少なかった様に思います。またケイシーの名前にひかれて購入したのですが、ケイシーに関する内容もとても少なくてちょっと残念でした。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
夢と向き合うことで人生が変わるかも,
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レビュー対象商品: エドガー・ケイシーの夢ヒーリング (単行本)
ある程度の長い期間に渡ってコツコツと枕元の机で夢日記を記録して、 夢について考えた経験のある人などに読みやすい本かも しれません。 夢の中に、自分を助け、 自分を導く何か(ヒント)が 心の奥底から(夢の登場人物、物語というかたちで) 現れるのはないかと 感じている人にはさらに読みやすい本のようです。 自分の見た夢をいくつかもし覚えている人なら 著者の夢の物語とその謎解きに興味を持たれるかもしれません。 この本の内容は(ユング派の学者さんのご本ようような) 学問的、難解というより、日常的でわかりやすいものです。 話題が変わりますが、本書によると、 著者はアルコール依存症だったそうです。 意志の力ではお酒が止められず、どうにもならない ところまできていました。 ある時、酒を買おうと酒屋に入ると、 心の内側に飲酒を妨げるためらいがありました。 不思議な気持ちで店を出ると、彼は、 人生への責任を自覚すると同時に、 酒をもう飲めないという寂しさを感じたということです。 アルコール依存症は魂の世界(魂への依存)に至るための通過儀礼だったと言います。 その後に、(かつて見た、記録した)夢の中で、 酒を退ける自分が(形を変えて)現れていたと回想されていたような 記憶があります。 トンデモ本(オカルト本)ではなく 納得できる本のようです。 エドガー・ケイシーというより、 私としては、ユングの無意識や、夢(解釈)の本かなって感じで 読み始めました。エドガー・ケイシーの本は 読んだことがない私でも大丈夫のようです。 (参考)「エドガー・ケイシーの夢ヒーリング」 ヘンリー・リード博士 たま出版
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