大好きな「コ―リング」シリーズ・・・完結です。
ちょっと寂しいけど、この展開やラストにとっても満足です。
テロ組織のリーダー・羽生に拉致されたことで、不安を抱える浅岡。
「一人でも大丈夫 自分の力で乗り越えないと」
そう思いつつも、高野は出張、シキとの仲違いは続いたままで・・・
そんな中起きた相次ぐ爆発事件。
その爆破は御手洗少佐や0課にも及ぶことに・・・
それぞれが悩み、苦しみ、時に涙を流し、痛みを抱え・・・
それでも強く生きていくキャラたちの姿に胸が熱くなる思いです。
切ない展開ですが、テロが蔓延する舞台だからこその想い、絆が強く浮き彫りになっているように感じられますね。
痛々しい事件ながらも高野と浅岡、シキと圭吾の幸せそうな姿が描き下ろしで読めてヨカッタ!!
「麗人」でも読んでいましたが、まとめて読むと、また違った面白さや感動がありますね。
羽生のストーリーは同人誌が出ているので、読まなければと思いました。
それにしても・・・浅岡に惚れていたちょっと気弱なヲタ・野秋さんが気になるな〜〜〜(笑)