この本は、Windows Workflow Foundationが『なぜ』そうできているのか?を
追体験の中で理解させてくれる本です。
ですから、『どう使うのか?』を期待する方には、物足りないと思います。
アーキテクチャがそうなった『動機』『背景』などを理解したいかたには向いています。
いわゆる『Inside of XXXX』系の本が好きな方には、向いています。
私自身は、ワークフロー開発の経験がなかったので、この本がなければ、
Windows Workflow Foundationが『なぜ』そうできているのか?
を理解できなかったと思います。
こういった情報が、日本語で読めることに感謝しています。