Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 283

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
エッジ 上 (角川ホラー文庫)
 
 

エッジ 上 (角川ホラー文庫) [文庫]

鈴木 光司
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
13点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とエッジ 下 (角川ホラー文庫) ¥ 700 をあわせて買う

エッジ 上 (角川ホラー文庫) + エッジ 下 (角川ホラー文庫)
合計価格: ¥ 1,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: エッジ 上 (角川ホラー文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • エッジ 下 (角川ホラー文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

人が消えてゆく――長野、新潟、カリフォルニアで相次ぎ起こる人間消失。誘拐、家出、神隠し、それとも!? 調査を始めたフリーライターの冴子は、未曾有の世界的異変を嗅ぎ取るが……。

内容(「BOOK」データベースより)

人が消えてゆく―長野、新潟、カリフォルニアで、人々が突如“消失”する怪現象が起こった。そんな中、フリーライターの栗山冴子は、ある一家が忽然と姿を消した“一家失踪事件”の謎を追い始める。18年前に父が、やはり消失ともいえる突然の失踪で行方不明となっている冴子は、一連の事件の中に、人類が経験したことのない未曾有の世界的異変を嗅ぎとるが…!?世界の基盤を揺るがす恐怖を描く、サスペンス・ホラーの傑作。

登録情報

  • 文庫: 305ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/1/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4041001374
  • ISBN-13: 978-4041001370
  • 発売日: 2012/1/25
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 177,116位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書上巻の帯には「超野心的ホラー小説最終形!」という惹句があるけれども、ホラー風味はプロローグの部分だけで、骨格としては完全にSFのジャンルだろう。
鈴木光司の代表作である「リング」は純粋ホラーだったが、オカルトのまま終わらせるのに著者が納得いかなかったものか、「らせん」になって無理矢理科学的な説明付けをしようとこねくり回し、「ループ」に至っては遂にバーチャルな世界に行ってしまい、物語が破綻してしまったと思う。本作の場合、これ一本で「リング」シリーズを一巡しているなというのが、読後の率直な印象だった。
アイデアはいい。エピローグのどんでんの返し方も、意表を付いている。でもSFというにはストーリーテリングが今ひとつで、とても星5つは出せないな。結局科学的な素材を説明するのに汲々として登場人物を魅力的に描けていないのが敗因じゃないだろうか? ネタパラシになってしまうので、抽象的な書き方しかできずにもどかしいけれども(内容はレビューのタイトルに尽きる)、決して傑作と呼べるような作品ではない。「リング」を初めて読んだときの驚きは、遠い過去になってしまった。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kirin70
形式:単行本
鈴木光司久々のホラーということで、手に取りました。父親失踪という傷を持つ主人公が、失踪事件を追ううちに大きな異変に築き巻き込まれてゆく。天文学、数学、物理学、古代史など十分に調査した上で構築される物語は、リアリティがあり、ひきこまれましたが、父親失踪の秘密と、エンディングがしょぼくって、がっかりしました。結局、転生ものですか?大金払って、買って読む代物ではありません。図書館で借りて、読む程度の本でした。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ハードカバー版上巻の表紙にはこう記されています。

「本書で、長年解き明かしたいと願い続けた世界の仕組みについてのいくつかのヒントを提示できたのではないかと自負している」

私はこの本はホラー小説という表現方法をとった「科学書」だと思っています。
世界の仕組みについて著者の考えをまとめた「科学書」だと。

世界の仕組みを表現する方法はいくつかあると思います。
数学・物理屋さんなら数式で、哲学者なら哲学的な言葉で表現することでしょう。

本書の著者鈴木光司氏は作家なのでホラー小説という表現方法で世界の仕組みを描き出したのだと思います。

宇宙とは何か?
生命とは何か?
人間とは何か?

という問いをもって本書を読めばさらに著者の伝えたいことがわかっていくのではないでしょうか?

ちなみに個人的なことですが、
私は物理専攻の大学院卒で、量子力学や相対性理論を学んだ側(冴子側?)の人間です。
著者と同じように普段から世界の仕組みについてあれこれ考察しています。
だから、非常に本作品には刺激を受けました。
特に、「ホラー小説」という形式で世界の仕組みを表現する方法があるのかと。

宇宙や生命についてはいくら考えても不思議なものですね。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
前半は面白く読めた
円周率パイは、小数点以下に無限に数字が続くから、、、云々の話。
例えば1という数だって、小数点以下に無限に0が続いてる特殊な数字であって。
投稿日: 20日前 投稿者: 姫路名古屋松本
貞子姐さんには負けちゃうかな
「リング」「らせん」「ループ」「バースディ」で描かれていた世界観が面白かったので、手に取りました。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: sakkochan
物語が収束していないような感じ
「リング」「らせん」「ループ」の3部作はお気に入りの小説なのですが,「エッジ」はまた一味違ったホラー小説でした。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: たろ☆
ストーリーのクライマックス前までは引かれましたが。
なぜ人がいなくなってしまったのか、その謎を解く為の話の展開には引かれました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ナイトメアルフィー
まあまあ
まあまあの作品
これまでこの手の小説を読んだことがないとしたら傑作に感じるかも。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ruser
ラストを書き直して欲しい
上巻と下巻の途中まで面白かっただけに下巻のラストの展開は、、、ガッカリというか物足りない。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: アマゾンパパ
世界の仕組みをもっと知りたい
世界は盤石ではない、という作者の世界観には共感を覚えます。
ただ、人物やロケーションの設定にシナリオ風のエンタメ要素が強すぎて... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: さらら
稀に見る傑作では?
ある人から、量子物理学という学問は仏教の教えをよく証明しているから、興味があったら読んでみなさいと言われました。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: モモンガ
少々難解だが、飛ばし読みすれば大丈夫
「リング」「らせん」の鈴木光司氏による長編作品です。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: kaz
父親の願望充足的な「父娘愛」の物語
女児の父親である私の感想。
--- これは「父娘愛」の物語 ---

冴子の父が、冴子に施した講義内容。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: シスコーンb.i.g.
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換