Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
 
イメージを拡大
 

エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) [文庫]

アガサ・クリスティー , 福島 正実
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と青列車の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) ¥ 798 をあわせて買う

エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) + 青列車の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
合計価格: ¥ 1,638

在庫状況の表示

  • 対象商品: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 青列車の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自宅で殺されたエッジウェア卿の妻は、美貌の舞台女優ジェーン・ウィルキンスンだった。彼女は夫との離婚を望んでおり、事件当夜屋敷で姿を目撃された有力な容疑者だった。しかし、その時刻に彼女はある晩餐会に出席し、鉄壁のアリバイがあった…数多の事件の中でももっとも手ごわい敵に立ち向かう名探偵ポアロ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クリスティー,アガサ
1890年、イギリスのデヴォン州トーキーに生まれる。1914年に24歳でイギリス航空隊のアーチボルド・クリスティーと結婚し、1920年には長篇『スタイルズ荘の怪事件』で作家デビュー。1926年には謎の失踪を遂げる。様々な臆測が飛び交うが、10日後に発見された。1928年にアーチボルドと離婚し、1930年に考古学者のマックス・マローワンに出会い、嵐のようなロマンスののち結婚した。1976年に亡くなるまで、長篇、短篇、戯曲など、その作品群は100以上にのぼる。現在も全世界の読者に愛読されており、その功績をたたえて大英帝国勲章が授与されている

福島 正実
1929年生、作家、評論家、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 460ページ
  • 出版社: 早川書房 (2004/7/15)
  • ISBN-10: 4151300074
  • ISBN-13: 978-4151300073
  • 発売日: 2004/7/15
  • 商品の寸法: 15.6 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 86,517位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
エルキュール・ポアロと、彼の良き友ヘイスティングズが二人三脚、コンビを組んで事件の謎を解き明かす作品です。今回は、ヘイスティングズが冒頭で語っているように、ポアロの失敗談ともいうべき事件。エッジウェア卿殺害事件を皮切りに起きた事件で、ポアロは危うく犯人に一杯食わされる窮地に立たされる。犯人は、一体誰なのか? そして、犯人の仕掛けた狡猾なトリックを、ポアロは見破ることができるのか?

エッジウェア卿殺害事件については、私には珍しく、犯人の目星と事件の様相が、序盤で見当がついてしまいました。途中、やや混乱させられましたが。誰のせい?って、そりゃあなた、灰色の脳細胞を持ち、見事な口髭を生やしたムッシュー、あなたのせいですよ。実際、犯人にまんまと出し抜かれてたら、引退していたかもしれませんね、ポアロ様。

なーんて言いたくなるような、ポアロ危機一髪の事件でした。

このミステリーで一番印象に残ったのは、犯人が仕掛けたあるトリックでした。シンプルなトリックだけに、余計に鮮やかに感じたんでしょうね。まあ、クリスティーの人気作品ほどのインパクトはないけれど、なかなかいい出来のトリックなんじゃないかなと、そう思いました。

訳文は、正直、さほどいい出来映えだとは思いませんでした。特に、ポアロとヘイスティングズの台詞の文章のあちこちで、ぎこちない不自然さというか、違和感を感じました。会話文のうまい、出来れば女性翻訳家の新訳で読みたかったですね。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 複雑な構成ですが、最終的に様々な謎が解決され、伏線も回収されているよく出来た作品です。トリックも大胆です。
 ポアロが失敗する作品の一つでもあるので、アンチポアロの方にもオススメです。(僕は違いますが。)
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
エッジウェア卿の刺殺を中心とした連続殺人を描いた本書は、地味ながら張りめぐらされた伏線とそれらに対する推理の論理が隅々まで余すところなくぴたりと当てはまる傑作で、本書を高く評価する声はなぜかあまり聞かれないが、少なくとも作者作品のベスト10には挙げていい作品ではないかと思う。

本書に用いられたトリックは、のちに後期の比較的有名な作品にもアレンジされて用いられており、ポアロに何かを告げようとした人物が犯人に一足早く口を封じられる(その後期作品では昏倒させられただけで殺されはしなかったが)展開も同じで、構成が緻密な分、本書の方が推理作品として優れているように思う。

なお、「脚が二本で、羽根が生えてて、犬みたいに吠えるものは?」というなぞなぞが出てくるが、てっきり「ABC殺人事件」の中に出てくるものと長い間思っていて再読したら出てこなかったのでおかしいなと思っていたら、このたび本書を再読してこのなぞなぞが出てきて、それで初めて長い間思い違いしていたことに気がついた。
このなぞなぞの答えを知りたい方は、本書をご一読ください。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
『愛国殺人』並みの複雑さ
エッジウェア卿が何者かに刺殺された。犯行時刻には卿と離婚したがっているエッジウェア卿夫人が卿を訪ねてきたのを執事と秘書が目撃しており、夫人が犯人かと思われたが、夫... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: トーマの休日
アガサクリスティもたまには、もっと違うポアロも書いてもらえると嬉しいかもしれない。
ポアロは映像作品を先に見ていたので、自信満々のポアロしか想像できませんでした。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/19 投稿者: kaizen
完成度は高い、でも......
... 続きを読む
投稿日: 2009/11/1
クリスティーは犯人設定の意外性を徹底して追求していた
オリジナルは1933年リリース。ちなみにこの次の作品が1934年リリースの『オリエント急行殺人事件』である。邦訳は1955年のこととなる。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/23 投稿者: voodootalk
「・・・片っ端から疑ってかかる読者の考え方・・・」(P233)
物語の始めからして、何かがちょっと違う。
日ごろのポアロの様子を垣間見るようですが、
混沌・カオスの中に物語りは進む。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/16 投稿者: リンタロー
ストーリーテラー、クリスティ。
他の方が書いておられるように、犯人は比較的分かりやすい作品だと思います。
トリックも自分としては、なんじゃそれは(苦笑)てな感じでしたが。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/21 投稿者: inspiron
同情の余地がない・・・
アメリカ人女優と結婚しているイギリスの名門貴族エッジウェア卿が自宅で殺される。夫人が離婚を求めていたが卿が認めなかったことから夫人が疑われるが、彼女にはアリバイが... 続きを読む
投稿日: 2003/1/14 投稿者: pfs7
意外性と異常性
意外な結末は、推理小説においてあたりまえの手法である。... 続きを読む
投稿日: 2002/4/19 投稿者: チェブ88
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換