内容紹介
ハリウッドの6人の豪華スターが贈るたくさんの“切ない”がつまったスパイラル・ラブストーリー
<ストーリー>
バレンタイン目前のある日。ジョエル(ジム・キャリー)は不思議な手紙を受け取る。
「クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社」
クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)はジョエルが最近喧嘩別れしてしまった恋人。仲直りしようと思っていた矢先に、彼女が自分との記憶を消去してしまったことを知りショックを受けた彼は、自らもクレメンタインとの波乱に満ちた日々を忘れようと、記憶除去を専門とするラクーナ医院の門を叩くが・・・。
<キャスト>
ジョエル・バリッシュ:ジム・キャリー
クレメンタイン・クルシェンスキー:ケイト・ウィンスレット
メアリー:キルステン・ダンスト
スタン:マーク・ラファロ
パトリック:イライジャ・ウッド
Dr.ハワード・ミュージワック:トム・ウィルキンソン ジェリー・ロバート・バーン/トーマス・ジェイ・ライアン/ジェーン・アダムス/デヴィッド・クロス
<スタッフ>
監督:ミシェル・ゴンドリー「ヒューマンネイチュア」
脚本:チャーリー・カウフマン「マルコヴィッチの穴」
製作:アンソニー・ブレグマン/スティーヴ・ゴリン
製作総指揮:デヴィッド・ブシェル/チャーリー・カウフマン/ジョルジュ・ベルマン/グレン・ウィリアムソン
原案:チャーリー・カウフマン/ミシェル・ゴンドリー/ピエール・ビスマス
撮影: エレン・クラス
美術: ダン・リー
衣装: メリッサ・トス
編集: ヴァルディス・オスカードゥティル
音楽: ジョン・ブライオン
<映像特典>
☆メイキング映像 ☆ミシェル・ゴンドリーとジムキャリー対談 ☆ミュージッククリップ ☆映画の中に出てくるラクーナ社 CM ☆未公開シーン ☆日本版劇場予告編
<音声特典>
☆ミシェルゴンドリーとチャーリー・カウフマンのオーディオコメンタリー
☆ミュージック・チャプター 49曲 53分30秒
<ストーリー>
バレンタイン目前のある日。ジョエル(ジム・キャリー)は不思議な手紙を受け取る。
「クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社」
クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)はジョエルが最近喧嘩別れしてしまった恋人。仲直りしようと思っていた矢先に、彼女が自分との記憶を消去してしまったことを知りショックを受けた彼は、自らもクレメンタインとの波乱に満ちた日々を忘れようと、記憶除去を専門とするラクーナ医院の門を叩くが・・・。
<キャスト>
ジョエル・バリッシュ:ジム・キャリー
クレメンタイン・クルシェンスキー:ケイト・ウィンスレット
メアリー:キルステン・ダンスト
スタン:マーク・ラファロ
パトリック:イライジャ・ウッド
Dr.ハワード・ミュージワック:トム・ウィルキンソン ジェリー・ロバート・バーン/トーマス・ジェイ・ライアン/ジェーン・アダムス/デヴィッド・クロス
<スタッフ>
監督:ミシェル・ゴンドリー「ヒューマンネイチュア」
脚本:チャーリー・カウフマン「マルコヴィッチの穴」
製作:アンソニー・ブレグマン/スティーヴ・ゴリン
製作総指揮:デヴィッド・ブシェル/チャーリー・カウフマン/ジョルジュ・ベルマン/グレン・ウィリアムソン
原案:チャーリー・カウフマン/ミシェル・ゴンドリー/ピエール・ビスマス
撮影: エレン・クラス
美術: ダン・リー
衣装: メリッサ・トス
編集: ヴァルディス・オスカードゥティル
音楽: ジョン・ブライオン
<映像特典>
☆メイキング映像 ☆ミシェル・ゴンドリーとジムキャリー対談 ☆ミュージッククリップ ☆映画の中に出てくるラクーナ社 CM ☆未公開シーン ☆日本版劇場予告編
<音声特典>
☆ミシェルゴンドリーとチャーリー・カウフマンのオーディオコメンタリー
☆ミュージック・チャプター 49曲 53分30秒
Amazon.co.jp
前作『ヒューマンネイチュア』は成功とは言い難かった、監督ミシェル・ゴンドリー、脚本チャーリー・カウフマンのコンビによる2作目は、間違いなく傑作と断言したい。特定の記憶だけを消去する治療によって、別れた恋人クレメンタインが自分の記憶を消してしまったと知る主人公ジョエル。頭にきた彼は、自分もクレメンタインの記憶を消そうとするが、治療中によみがえる彼女との思い出が愛おしくなっていく…。
脳にかぶせた機械をパソコンにつなぎ、記憶を除去していく治療がユニーク。施術中のジョエルの脳内では、現在から過去に向かって記憶が甦っていくのだが、恋人との別れから、出会いへと逆行する時間によって、彼は愛を再認識してしまうというわけ。消えていく記憶世界が斬新な映像で再現されるなか、必死に記憶除去を阻止しようとするジョエルの姿は、切なく胸に迫ってくる。ジョエル役のジム・キャリーも、これまでのキャリアで最高の演技かもしれない。映像にハマりまくった選曲や、かわいいアイテムの数々、サブキャラの物語など見どころを散りばめつつ、「記憶除去」という突飛な設定を、これだけピュアなラブストーリーに仕立てた監督&脚本家の手腕には頭が下がる。(斉藤博昭)
脳にかぶせた機械をパソコンにつなぎ、記憶を除去していく治療がユニーク。施術中のジョエルの脳内では、現在から過去に向かって記憶が甦っていくのだが、恋人との別れから、出会いへと逆行する時間によって、彼は愛を再認識してしまうというわけ。消えていく記憶世界が斬新な映像で再現されるなか、必死に記憶除去を阻止しようとするジョエルの姿は、切なく胸に迫ってくる。ジョエル役のジム・キャリーも、これまでのキャリアで最高の演技かもしれない。映像にハマりまくった選曲や、かわいいアイテムの数々、サブキャラの物語など見どころを散りばめつつ、「記憶除去」という突飛な設定を、これだけピュアなラブストーリーに仕立てた監督&脚本家の手腕には頭が下がる。(斉藤博昭)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ジム・キャリーとケイト・ウィンスレットほか、キルスティン・ダンストやイライジャ・ウッド豪華キャストが織り成す切なく暖かい恋愛物語。恋人に自分との記憶を消された男は自らも記憶を消そうとするが、忘れていた彼女との幸福な日々を思い出し…。
内容(「Oricon」データベースより)
不思議な手紙により、恋人が自分との記憶を消したことを知った男は、自らも彼女との記憶を消そうと奔走するが…。ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット共演のスパイラル・ラブストーリー。