登録情報
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| 1. オンスロート |
| 2. エターナル・ウォリアー |
| 3. ソウル・クライ |
| 4. ライフ・ゴーズ・オン |
| 5. レット・ザ・ニュー・デイ・カム |
| 6. ディストレス |
| 7. ブリーディング |
| 8. オメガ・マン |
| 9. イージー・マザー |
| 10. マインド・スライド |
先行シングルに収録された頭の3曲で、このアルバムの素晴らしさを理解するには充分。特に、“Painkiller”(JUDAS PRIEST)を思わせるアグレッシヴなファスト・チューン1は、個人的には本年度No.1曲候補に挙げたい名曲だ。(これまで以上に気合いの入った坂本英三<Vo>の唄いっぷりが痛快!) ドラマティックで叙情的な4、バラード6もいい。清水昭夫<G>のギターがマイケル・シェンカーを思わせるインスト8も素晴らしい。
ただひとつ難点を挙げるならば、聴き進めるにつれて段々テンションが下がってくるというところか。出だしの1が素晴らしすぎるために、どうしても後半が弱く思えてしまうのだ。とはいえ、それは贅沢というもの。“これぞ王道!”との気概に満ちた本作を、正統派HMファンには強くお薦めしたい。
M.6やM.10のヘビーなミディアムナンバーにはアンセムの新しいあり方を見たような気もする。それにしても今回のアルバムではギターの清水昭男がものすごくいい。インストの曲はもとより各曲のギターソロがとがっている。
世相を皮肉ったメッセージも曲に織り込んでライブでは盛り上がるのが見えてくる。難をいえば日本語と英語が課題、日本語詞だとcheapにきこえてしまう部分を英語で補うのだが、確かに聞こえはいいし、かっこいい。そのかわり曲の全体像が中途半端になってしまうので、歌詞を全英語詞にしても問題ないはずだ。またストリングスを入れているがもっと豪華にカルテット以上の弦を投入してもいいと思う。アルバム本体としてはジャケットを含め満足、首が痛くなります。
その後は「おお?... 続きを読む
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