海にぽつんと浮かぶ一つの島
少女はその島が世界のすべてだと思っていた。
島での生活に退屈を感じていたある日、航務員のサラが訪れる。
世界は少女のすむ島(ホーム)が多数存在し、そこにある未知のものを調査するのが
航務員の仕事だと知り、退屈な毎日から抜け出し航務員になるという少女の物語が始まる。
ってのがあらすじですかね。
目にするものすべて、出会う人すべてが新しく彼女の生まれ持った好奇心から
トラブルも多々起きますが、元気に乗り切っていきます。
航務員にはどうやらそれぞれの想いに応じた能力が自然開花するらしいのですが
この1巻(というよりブレイド2月号)時点では、主人公の能力はまだ分かりません。
今後の展開次第と言ってしまえばそれまでですが、十分に将来性を感じる作品だと思います。