著者について
五十嵐 素子(いがらし もとこ) 一橋大学大学院博士過程在籍、光陵女子短期大学准教授。専門は教育社会学(教育実践のコミュニケーション分析)。
池谷 のぞみ(いけや のぞみ) 英国マンチェスター大学社会学部で Ph.D取得後、東洋大学社会学部助教授を経て、現在 米国 Palo Alto Research Center 研究員。専門はコミュニケーション論、組織のエスノグラフィ(救急医療、IT企業、図書館など)。
小宮 友根(こみや ともね) 東京都立大学大学院博士課程在籍。専門はジェンダー論、法社会学、理論社会学。
是永 論(これなが ろん) 東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。社会学修士(東京大学)。現在、立教大学社会学部メディア社会学科准教授。専門はコミュニケーション論、情報行動論。
酒井 信一郎(さかい しんいちろう) 立教大学社会学研究科博士課程在籍、米国 Palo Alto Research Center 研究補助員。専門はマス・コミュニケーション研究。
酒井 泰斗(さかい たいと) 大阪大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程中退。ルーマン・フォーラム(socio-logic.jp)管理人。音楽制作会社を経て、現在は金融系企業のシステム部に所属。専門はインタフェース・デザイン。
鶴田 幸恵(つるた さちえ) 東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程修了。博士(社会学)。現在、奈良女子大学大学院人間文化研究科助教。専門はコミュニケーション論、ジェンダー論。
中村 和生(なかむら かずお) 明治学院大学社会学研究科博士後期課程単位取得退学。明治学院大学他非常勤講師。専門は科学者か医学、エスノメソドロジー、社会学史。
(編者以外。刊行時の情報)
池谷 のぞみ(いけや のぞみ) 英国マンチェスター大学社会学部で Ph.D取得後、東洋大学社会学部助教授を経て、現在 米国 Palo Alto Research Center 研究員。専門はコミュニケーション論、組織のエスノグラフィ(救急医療、IT企業、図書館など)。
小宮 友根(こみや ともね) 東京都立大学大学院博士課程在籍。専門はジェンダー論、法社会学、理論社会学。
是永 論(これなが ろん) 東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。社会学修士(東京大学)。現在、立教大学社会学部メディア社会学科准教授。専門はコミュニケーション論、情報行動論。
酒井 信一郎(さかい しんいちろう) 立教大学社会学研究科博士課程在籍、米国 Palo Alto Research Center 研究補助員。専門はマス・コミュニケーション研究。
酒井 泰斗(さかい たいと) 大阪大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程中退。ルーマン・フォーラム(socio-logic.jp)管理人。音楽制作会社を経て、現在は金融系企業のシステム部に所属。専門はインタフェース・デザイン。
鶴田 幸恵(つるた さちえ) 東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程修了。博士(社会学)。現在、奈良女子大学大学院人間文化研究科助教。専門はコミュニケーション論、ジェンダー論。
中村 和生(なかむら かずお) 明治学院大学社会学研究科博士後期課程単位取得退学。明治学院大学他非常勤講師。専門は科学者か医学、エスノメソドロジー、社会学史。
(編者以外。刊行時の情報)
blog「旅する読書日記」 2009年1月11日
「エスノメソドロジーってなんすか?」という学生には、今後は間髪を入れず「まずはこの本を読みなさい」といって追い返すことができる。当分はスタンダードな教科書でありつづけるだろう。またそれに限らず、広く社会学方法論に意識的であろうとする人にとって、読めば必ず何かを得られる本だと思われる。
── 加藤秀一さん(明治学院大学社会学部)
── 加藤秀一さん(明治学院大学社会学部)
『週刊読書人』12月28日号 2007年回顧総特集
若き研究者による平易で充実した解説書。これで日本のエスノメソドロジー研究の奥行きが広がるだろう。
── 好井裕明さん(筑波大学人文社会科学研究科)
── 好井裕明さん(筑波大学人文社会科学研究科)
『週刊読書人』 2007年10月26日 第4面
本書は、初心者向けの「ワードマップ」シリーズの一冊であるにもかかわらず、EMの第一線の研究動向への招待という位置づけもできる [...]。 [...]
全般を通して概念の統一がとれており、さらに、強調が明示された文体といい、本全体の構成といい、巻末の FAQ といい、執筆者たちの編集の努力がうかがえる。 [...]
具体的で明快な説明と、カバーするトピックの幅広さを両立させた、本書の著者たちのコラボレーションを評価したい。
── 山田富秋さん(松山大学人文学部)
全般を通して概念の統一がとれており、さらに、強調が明示された文体といい、本全体の構成といい、巻末の FAQ といい、執筆者たちの編集の努力がうかがえる。 [...]
具体的で明快な説明と、カバーするトピックの幅広さを両立させた、本書の著者たちのコラボレーションを評価したい。
── 山田富秋さん(松山大学人文学部)