- サイズ:15.5×19×3.5cm
- 本体重量:0.06Kg
- 原産国:日本
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69 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
日本製なので買ってみました。,
By
レビュー対象商品: エアカウンターS (ホーム&キッチン)
都内在住なのでそれほど心配はしていませんでしたが、日本製ということで某家電店WEB購入してみました。早速家の内外と持ち歩いてみると屋内で0.05〜0.07マイクロシーベルト、庭の植え込み辺りで0.19マイクロシーベルトと観測していました。ガイガーカウンター等の高性能機とは異なり測定対象はγ線だけです。とはいえ数値が大きく乱れたり適所においてそれなりの数値を示していると思われます。このスティックタイプから測定時間が短縮され電源をONにすると35秒からカウントダウンしていきます。測定は地面から1mの高さで計測するということで腰の辺りで手に持ち測ってみましたが数値も見やすく十分です。単三電池1本で稼動しますので経済的かと思います。自治体等で計測器の貸出を行っている地域もあるかと思いますがこの値段であれば購入に十分ではないかと満足しています。
39 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
時間平均を表示してくれるので値のばらつきが少ないのがいいです,
By みぃみぃ (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: エアカウンターS (ホーム&キッチン)
以前、20万円以上する機器をレンタルしたことがありますが、その機器は1秒毎に測定値を表示する方式だったため、数字のばらつきがとても大きく、 どの数字を記録すれば良いか迷うことが多かったんです。 本日届いて早速いろいろな場所・パターンで計測してみました。 この機種は電源を入れると35秒間は予測測定を実施して、それ以降は10秒毎に値を更新してくれます。 赤いランプが消えたら予測測定が完了したと言うことみたいです。 予測測定というのはあまり聴きなれない言葉ですが、おそらくは電子体温計のようなアルゴリズムなのかな?と理解しました。 予測測定が完了した後に表示される値は直前の10秒間の平均ではなく、 それ以前からの平均を算出しているような気がします。 なので、値の変化がなくなるまで、1〜2分程度同じ場所で測定し続けると正確な値が出ると思います。 なお、サウンドをONにすると、γ線を検出したときにピッと鳴ります。 サウンドOFFの際にも、液晶画面右下のドットが点灯するので分かります。 γ線の検出頻度を見ていると、線量が0.1〜0.2前後だった場合には数秒〜十数秒に一回程度の検出と、 かなりのばらつきがある状況と言うことが分かったので、 時間平均を取らないと正確な数字は算出できないな、と言うことがよく分かります。 ちなみに、ホットスポットで有名な千葉県柏市在住です。 以前、上に書いた20万円以上する機種で、庭の地面を測定した数字は0.7〜0.9μsv辺りを示していましたが、 その後自分で芝生をはがして除染し、本日この機種で測定したところ、0.16まで下がっていました。 除染の効果があったことが確認できてうれしかったです。 (機器をビニール袋で覆って、薄い紙を地面に敷いた状態でその上に置いて計測しました) 地面から1mの辺りだと、逆に除染していない付近からの放射線で、 逆に線量が0.22辺りまで上がってしまうほどでした。 まさに「放射」されていると言うことが良く分かりました。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
安くて使いやすい,
By 出てきた数値を信じてもよさそうです。 0.10μSv/h以下がメインの低線量の地域で使うのに適しています。このくらい低線量だとGM管式では どうしても高めの数値が出ます。シンチレーター搭載モデルが適していますが高額です。 この半導体式は、安いながらシンチレーターの出す値と同じかちょっとぶれるくらいの精度で測れます。 注意すべき点は、数値にそれなりのブレが出ることです。ちょっと手間ですが、数回計測して平均を求めるのが良いです。 使い続けていくとだんだんとブレの幅にも見当がつき、だいたいの補正が頭の中でできるようになってきます。 ホットスポット探しはちょっと苦手です。歩きながら数値を見て、ピ、ピという検出音の間隔に注意して汚れた場所を見つけるというのは 無理かもしれません。気になるところに近づけて、測って数値を見るというのがメインの使い方になりそうです。 ただ面白いことに、車などで流しながらつかうと、大雑把ながら、あれれこの辺はちょっと高めかな、なんてこともわかります。 高速道路を走行中、不意に数値が安定して高めに出る場面があり、どうしたどうしたと探っていると、どうやら汚染された車両が前方にいて それが高い放射線を出しているみたいだ、と判明することもありました。意外と敏感です。 気になるところを計ってみる、という用途ではまずまず便利です。そしてなによりも安価です。 ただ電磁波などのノイズに弱いのか突然アレレレな数値をだすときがあります。この点で☆一つマイナス。放射線なのかノイズなのか 切り分けが必要な事もあります。低コストを目指すあまり犠牲になっている部分もあるのかもしれません。CK-6ほどの安定性がない一方、 CK-6にはない反応の速さがあります。 半導体式のCK-6をメインに使っていますが、このエアカウンターSを使ってみたら、常時稼働して積算のできるCK-6の機能の使いやすさを あらためて実感しました。測りたいところを概ね測ってしまうと、次は積算のできるものがよいかもしれません。放射線は常に浴び続けているので 毎日の被ばく量とその変化を知ることのできる機種が普段使いには良いように思います。
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