登録情報
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| 1. ハウ・ペキュリアー |
| 2. Feel |
| 3. サムシング・ビューティフル |
| 4. モンスーン |
| 5. Sexed Up |
| 6. ラヴ・サムバディー |
| 7. レヴォルーション |
| 8. ハンサム・マン |
| 9. カム・アンダン |
| 10. ミー・アンド・マイ・モンキー |
| 11. Song 3 |
| 12. ホット・ファッジ |
| 13. カーズド |
| 14. ナンズ・ソング |
本作からのファーストシングルの「Feel」はフィル・コリンズやデヴィッド・グレイを思わせるアダルト志向のポップ・ソングである。けれども、ロビーの、世界最高のシンガーではないかもしれないが、心のこもった個性的なボーカルによって救われ、歌詞の一言一言に意味がこめられているのがわかるはずだ。また、本作のハイライトである雄大なバラード「Love Somebody」では、その声を限界までしぼりだし、重々しいストリングスと高揚感あるゴスペル合唱のバックサウンドにぴたりと乗せている。
まぎれもなく本作のバラードは圧倒的である。よりヘビーなロック・ナンバーは、オアシスを狙ったつもりがトップローダーに似てしまったような、派手なホーンセクションとパブ・ロック風のアレンジに満ちた、安っぽいソウルタッチですばらしく印象的に仕上げられている。
ロビーの歌詞の内容は、とてもパーソナルであり、ポップスターとしての苦労をくどくどとこぼしている(「How Peculiar」「Something Beautiful」)。また、円熟した新しいスタイルに合わせて自らのパロディーこそ少なくなったが、ユーモアのセンスと皮肉たっぷりのものの見方は「Handsome Man」やキャッチーだがばかげた「Me & My Monkey」で輝いている。大事なことをひとつ言い忘れたが、ロビーが初めてひとりで書き上げたエンディング曲「Nan's Song」は、亡くなった祖母へのシンプルで心揺さぶるトリビュートだ。これはまちがいなく本作で一番のナンバーではないが、おそらくロビーはほっとすることだろう。第一にこのナンバーが本作にうまくはまっていることに、第二にリアム・ギャラガーが初めて書いたナンバーより出来が良いことに。(Kim Hughes, Amazon.com)
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「サムシング・ビューティフル」はテレビ朝日で放送された
菊川怜さん主演の「OL銭道」のエンディングでした。
それと、私の好きな「ホット・ファッジ」これはノリがいい曲で
車に乗った時に聴きたいです。LA(ロス)に行く歌(?)で
♪LA(エルエー)♪LA♪LA・・っていう部分があるんですが
そこがもう大好き!この曲を好きな人は多いですよ。
あと、亡くなったお婆さんへの歌「ナンズ・ソング」は泣けますよ~。
普段ジョークをよく言うロビーが、お婆さんのことを思い出して
作ったんだと思うと、ジーンとします。
けっこうタイアップが多かったこのCDは
最近ロビーを知った人はモチロン、ちょっと気になるな
という人にオススメです!
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