- 適応症・効能:・ 次の諸症状の緩和: 眼精疲労、筋肉痛・関節痛(肩こり、腰痛、五十肩など)、神経痛、手足のしびれ(ただし、 これらの症状について、1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師 に相談してください) ・ 次の場合のビタミンB1・B6・B12の補給: 肉体疲労時、病中病後の体力低下時
- 用法・用量:・ 次の1回量を1日1回服用します。 年齢 1回量 大人(15歳以上) 2-3錠 15歳未満 服用しないこと [用法・用量に関連する注意] 用法・用量を厳守してください。
- 使用上の注意:1 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください 医師の治療を受けている人、本人又は家族がアレルギー体質の人、薬によりアレルギー 症状を起こしたことがある人。 2 次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください (1)服用後、次の症状があらわれた場合。 関係部位 症状 :皮ふ 発疹・発赤、かゆみ 消化器 :悪心・嘔吐、食欲不振、胃痛、胃部不快感 精神神経系 :頭痛、めまい その他 ほてり (2)1カ月位服用しても症状がよくならない場合。 3 服用に際しては、添付文書をよくお読みください。
- 保管及び取扱い上の注意:1 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所にビンのフタをよくしめて保管してください。 2 小児の手の届かない所に保管してください。 3 他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。) 4 本剤をぬれた手で扱わないでください。ぬれた手で扱うと、糖衣にムラができたり、変色したりすることがあります。 5 ビンの中のつめ物は、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。 6 使用期限をすぎたものは服用しないでください。
- 妊娠中の摂取について:妊婦又は妊娠していると思われる人は服用しないでください。