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買った後に、説明書の機能比較で悔しくなる確率がとても高いです。
無論アップグレードも可能なので、これで試すのも十分アリですが。
似たようなソフトで、より有名なComicStudioと比較すると
互換やプラグイン、細かい機能面で壮大に負けています。
勝てる部分は、
1デリーターが出してるので、そこの画材使ってる人は馴染み易いかも。(特に原稿用紙、トーン)
2割と動作は軽いのかも。
ちなみに独断的悪い点は
1安いだけあって、アップグレードしないとお話にならない。(1200dpiが使えない。トーン、使いたいのは高価版に入ってる)
2先にこれ買ってからComicStudioを知った場合、なんか悔しくなる。(向こうは一番安いのもトーン1800種、他機能充実。ダメなとこもあるけど。)
3ペン入れ、正直紙に書いたほうが楽。15インチのディスプレイだと、多分下絵なぞれません。
ここまで長々書いて、結論を申し上げますと、
両方ともサイトに体験版あるから自分で試しなされ。
まあ、そこまでは想定の範囲内なのでしたが、全く予想外だったのは
カラーイラストを描く機能が意外に使えること!
そりゃ本式のイラストソフトには負けるでしょうが、ちょこちょこっと
描く分にはこれで十分です。エミュレートしてる画材の種類が
限られてる分(ペン、鉛筆、毛筆、水彩、エアブラシの5種類ね)、
アホみたいに筆の種類があるソフトに比べて素人でも
とっつきやすいと思いますし。
不満な点は、やっぱりトーンの数。これは要確認です。
リアルではトーンをほとんど持ってなかった貧乏漫画描きでも、いざ
トーン使い放題の環境になって、それでも使えないトーンがあると
何となく不満に感じると思いますよ。
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