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エスの系譜  沈黙の西洋思想史
 
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エスの系譜 沈黙の西洋思想史 [単行本]

互 盛央
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,052 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

「和辻哲郎文化賞」「渋沢・クローデル賞」ダブル受賞の著者渾身の書き下ろし!
「考える」「思う」という事象に主語はあるのか。「私」でも「神」でも「言語」でもないとしたら――近代以降ニーチェがフロイトが、フィヒテがシェリングが、沈黙する<それ=Es>に向けて格闘を始めていた。

面白さに引き込まれて一気に読了。語れ/語るな。エスのこの命令の内に語る者・人間の秘密を探る必読の書。――斎藤慶典氏(慶大教授)推薦

「なぜか分からないがそうしてしまった」、「まるで自分ではない何かにやらされているようだった」……。こうした話は作家や芸術家の創作についてよく聞かれるが、日常の中にも同様の経験があるのは誰もが知っていることだろう。みずからの行動の原動力だったことは明らかなのに、それが何なのかは明言できないもの。その得体の知れない力を示すために着目されたのが、ドイツ語の代名詞「es(エス)」だった。――<本書「まえがき」より>

内容(「BOOK」データベースより)

「考える」「思う」の主語は何か。「思われること」は、本当に「私に思われ」ているのか。「私」を「捏造」したデカルトは、すでにこの問いを封印していた。しかし、近代以降、この沈黙の事象に対する哲学者たちの悪戦苦闘が始まった。リヒテンベルクに始まりフォイエルバッハ‐ニーチェ‐フロイトへと続く第一の系譜。一方、フィヒテに分かれシェリング‐ビスマルクに流れる第二の系譜。「人」とも「言語」とも「普遍的なもの」とも呼ばれながら、究極“それ”としか名づけようのない何ものかを巡って、人間存在の不思議を考え抜いた思想家たちの系譜を辿る。

登録情報

  • 単行本: 306ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/10/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406216549X
  • ISBN-13: 978-4062165495
  • 発売日: 2010/10/7
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 短すぎる 2011/2/3
投稿者 モワノンプリュ VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
 ある意味できわめて「いかがわしい」主題を追究していく著者の筆致はむしろ篤実と形容しうるもので、読んで不愉快な思いは抱かなかった。ただ先行レビューにある「物足りない」の評語にも一理あって、しかし私としてはこれを「短すぎる」と言いなおしたいのだが、ではどう「短すぎる」のか?
 本書においては2つの「エスの系譜」の峻別が語りを駆動するのだが、例えばシェリングが Es denkt の定式に in mir を付加したことで Es の実体化に手を貸したと批判する一方で(p82)、イェルザレムも同じく Es denkt in mir. と書き付けているにも関わらず、「『存在』ではなく『出来事』を与える『判断機能』を強調する」がゆえに「第一の『エスの系譜』に連なることは明らか」と述べる(p117)。さらにシュタイナーの全く同じ言葉に対しても、「私たちは思考を知覚する、私たちは思考を受け入れる」という彼の主張によって、そこでは「『私の中で』は、もはやほとんど意味を失っている」としてこれを救おうとする(p175)。
 対照的にハイデガーについては、「息子ヘルマンに時折『 Es denkt in mir. 私はそれに抵抗できない』と口にしていたハイデガーは、それが反ユダヤ主義にたやすく利用されること、そのために使われた論理がまさに自身が息子に語った『 Es denkt in mir
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 モノクロ
形式:単行本
本書は「エス」としか名付けられないものを巡って、
西洋の思想家たちの著作を渉猟し、「エス」の輪郭を浮き彫りにしています。
すさまじい量の文献を「エス」という一本の糸でまとめあげており、その力業(いい意味で)に圧倒されます。

しかし、肝心の「エス」に関する突っ込んだ考察がなく、
「あの人もこの人も同じようなこと言ってるよね」という単なる紹介で終わってしまっています。

また、本書で扱われる多数の哲学者や思想家(フロイトやグロデックなどは除く)の内容吟味も、
表面的で情報過多になりがちです。
生涯、時代背景、原典からの引用、「エス」との関連性、といった内容を、
一人あたり数頁で論じるのは、若干無理があると言わざるをえません。

評者にはその点が物足りなく感じられ、やや退屈な印象を受けました。
(もっとも、評者の期待がそもそも的外れなものだった可能性もあります。
 著者の意図が、「エス」の系譜を(表面的に)辿ることだけだったとすれば。)

ただ、それぞれの哲学者(や詩人など)の著作を読んでみるきっかけになると思います。
文献表も充実しており、入門書、概説書としての価値は高いと思います。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 竹の梯子 VINE メンバー
形式:単行本
一読しこのような本が大手出版社から刊行されたことに驚きのような意義を感じた。文法構造が日本語とヨーロッパ=インド語でえらく違うので、その精緻なニュアンスはその言葉を母国語のように扱えないと、想像力では掴み切れない部分が多いが、著者は膨大な原典から直接それぞれを日本語に置き換え、さらに括弧で原文を表記する形で、可能な限り日本語で意思疎通を図れるように配慮しており、全くお手上げの部分となんとなくイメージできる部分が交錯する読書だったが、「知的興奮」みたいなものは充分味わえ、本書に魅了された。著者は綺羅星の如く現れた「知の巨人」であると思った(私と同世代の人がこのような凄い本を書けるのかと著者紹介を見て感動した)。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 何かが足りない… 2011/1/10
投稿者 編集素浪人
形式:単行本
 よく書かれた問題史的思想史です。申し分のない博捜、破綻のない構成、端正な文体。英仏独のテクストにはすべて自ら訳をつけ、邦訳データも添えるという几帳面さも特筆に値します。しかし全体として研究ノートめいた平板さが目につくのはどうしてでしょうか。本書よりグロデックその人の『エスの本』を読むほうがよほど愉快になれることは確かです。エスが足りない?…それにしても今どき珍しいくらい稚拙な装丁です。
 著者はさる老舗版元の現役編集者だとか。私見ですが、編集と物書きは両立しがたい職能です。仮に両立したとしても、しばしば密通を伴うからなお始末が悪い。この才能豊かな書き手が二足の草鞋に足をとられないことを祈ってやみません。大学などというところに遁走しないこともまた。
 
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