この物語は1999年の出来事とされていた。
そして最終巻、早いなぁ・・・と思ったら打ち切り?
面白いのに勿体無い。
最終巻なので打ち切りとはいえ、今の3人を知りたかった。
もしかすると、どこかでこの続きらしき物を描くのかと期待するとして。
最初の方はいつも通りの展開。
白川先輩のストーキング事件の究明。
(今、考えると白川先輩が明るくて無頓着なのもちょっと理解。この頃は・・・もう)
観世が風邪引いたり、紫ちゃんへのバースディサプライズだのと順調だった。
そして最終2話、なんだよコレ!
男よりも女の方がはっきり言って辛い話。
でも、男だって辛い!
自分が知っててそれなりに接点があった女性が重荷を背負って生きていくのを見るのは
辛い、しかも何もできない。
確かにあの話ってこれに繋がっていたんだ! と、思うけど・・・。
そして、紫ちゃんは知ってたって・・・。
白川先輩のこの話は打ち切りだから出したのか・・・。
どっちにしろ後味悪すぎる。
最後の2話を除けば十分面白いので2つ減らしただけにしました。