装丁がすばらしくて、それに惹かれて購入しました。
著者のレバナさんの本はいままでも数冊読んだことがあるのと
レバナさんの生徒さんだった方のワークショップ(グランディング)を
受けたこともあり、このレバナさんのグランディングがとても
しっかりとしたものと思っていたのもありますが。
最近の書籍にしては、紙質がとてもすべらかで、香りもよく(私だけ?)
装丁も中身も美しい本です。
さらにこの本の原著は1991年に(アメリカ)出版されていたと。
おどろきです。
今なお、古くならない内容。ということは、人類が、ちっとも
大事なことを学んでこなかった、やってこなかった、とも言えるのか。
スピリチュアルでありながら、ものすごく実際的です。
ありがちな、光や愛や、祈りや(それも大事ですが)そればかりに
目をむけて、問題を直視しないスピリチュアルとはまったく違います。
もちろん、実際的なことだけでなく、精神面や霊的な面でもフォローしていて
その部分は、もうなんといっていいかわからないほど、美しくうっとり
するような章となっています。
そのために、より一層、私たちは、この美しい地球と、地球に生ける
すべてのもののために、生きていかなくては、と誓う気持ちになります。
グランディングの方法や、その他のワークも書かれているのが
嬉しいです。
私は、ほんとうにグランディングが大事だと思います。特に今の時代には。
もっともっと、早く読みたかった!というのが本音ですが、きっと
今読むことができるということは、私が今、やっと追いついた、という
ことなんだろうな、と自己を省みることにしました。