Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
エコロジー的思考のすすめ―思考の技術 (中公文庫)
 
 

エコロジー的思考のすすめ―思考の技術 (中公文庫) [ペーパーバック]

立花 隆
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722)) ¥ 777 をあわせて買う

エコロジー的思考のすすめ―思考の技術 (中公文庫) + 「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722))
合計価格: ¥ 1,397

在庫状況の表示

  • 対象商品: エコロジー的思考のすすめ―思考の技術 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いまや環境問題はサミットの議題となるほど深刻化しているが、状況の悪化を防ぐには泥縄式の対策を積み重ねるのではなく、本当に文明のベクトルを変えねばならない。そのためにはエコロジカルな思考が万人の常識となる必要があるのだ。

登録情報

  • ペーパーバック: 227ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1990/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4122017645
  • ISBN-13: 978-4122017641
  • 発売日: 1990/12
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 106,686位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 亮。
形式:ペーパーバック
立花隆のデビュー作です。 エコロジー(生態学)の入門書であり、物の見方・考え方を教えています。デビュー作にはその作家が将来書くすべての特性が現れるそうですが、難しいことを解りやすく面白く、という筆者の特性がいかんなく発揮されています。 博覧強記、縦横無尽に例を引きながらしかも嫌みになる寸前で止めている筆力はただものではありません。

二十数年前に書かれたもが内容的に古びていないのは、テーマが先駆的だったとこと以上に、やはり現実がこの間いっこうに改善しなかったということを意味します。 筆者の言うとおり、人間は今のまま文明を推し進めることができないばかりか、維持することすら難しいところに立っています。

さりとて、人間は文明なしではやっていくことはできないほど文明に飼いならされてしまった動物なので、文明には何とかがんばって自然と折り合いをつけたうえで存続し続けてもらわないと困るのです。

ここのところを、まず私たちは常識として知っておくべきです。そして、エコロジーという観点から、物を見たり考えたりすることを身に付けてゆかなくてはなりません。次なる「文明」は、そういった積み重ねの上に成り立ってゆくはずですから。 本書はそのための「古典」に成り得る可能性を秘めています。是非一読を!

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 街道を行く #1殿堂 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:ペーパーバック
1971年に書かれた著者の処女作です。現代文明の危機が、工業社会に原因があることは間違いないでしょう。危機を生み出しているのも工業社会ですが、文明を生み出し我々の豊かな暮らしを支えているのも工業社会です。では、どうすればよいか。それは工業社会的「技術の思考」を超越した思考法を身につける必要があり、人類の思考法が変わってきてこそ文明のベクトルが変えられます。その思考法とは「自然」に学ぶ「エコロジー的思考法」です。自然に学ぶというのは、自然が持っているバランス、無駄なものがなく全てのものが関係しあって形成している自然に学ぶということです。エコロジー的に考えるとはどういうことかを読み進むにつれ学んでいけます。地球環境問題を考える上で、この思考法ほど大事なものはないでしょうし、あらゆることに応用可能なものです。ビジネスにも非常に役立ちます。ものの見方も変わってくるように思います。最近では、環境政策があらゆる組織で行われていますがエコロジーが広まっている証拠でしょう。わかってやっているか、わからずに物まねやっているかは大きな違いですので、環境問題に関心のある方には必読という感じがします。なるべく多くの方に紹介したい本です。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ペーパーバック
エコロジーを中心としながら、「科学」についても分かりやすく述べられている。立花隆の才能をうかがわせる一冊。用語の説明が非常にわかりやすいので、「エコ」と名のつく分野(エコノミクスなど)に関心がある人は是非一読を。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換