エコはお金になる。
エコひいき
・・・なんとなく嫌な言葉ではあります。
でも良く考えればエコなしに金儲けするよりはいいんですよね。
現実の課題としてエコが必要な以上、儲かるようにもしなくてはいけない。
この本はそんなエコを中心にして て企業ブランドを企てるエコビジネス書籍です。
著者は、国際環境ジャーナリストであり、環境ビジネスコンサルタントなのでズバリ得意分野の本ですね。
お金持ちは「エコ商品」に金を落とし、「エコ」を大切にする会社は成長する、
だからエコを中心にして企業ブランドを作る。
そんな環境への取り組みが感じられる物語、成功事例も多くて説得力があります。
今後は本物のエコとは何なのかを見定めて
ただの金儲けに利用されないようしたいものです。
「ハイブリッドカーは本当にエコなのか?」「二酸化炭素温暖化説の崩壊 」などの
エコの裏側を暴いた書と併せて読むといいかもしれません。