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エコノミストたちの栄光と挫折 ─路地裏の経済学・最終章─
 
 

エコノミストたちの栄光と挫折 ─路地裏の経済学・最終章─ [単行本]

竹内 宏
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

『路地裏の経済学』シリーズで一世を風靡した民間エコノミストの竹内宏氏。戦後日本経済の軌跡をなぞり、それぞれの時代毎に活躍したエコノミスト群を描いた自伝的日本経済論。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、長銀エコノミストの歴史をたどりつつ、著者たちの調査がどの程度時代をリードしたかを検討すると同時に、著者たちが仕事を通じて考察した日本経済や産業の変化と、その時、活躍した一流エコノミストたちの見識を紹介しようとしたものだ。また、銀行エコノミストが具体的に何をしていたかを説明するために、著者の過去の仕事にも触れた。

登録情報

  • 単行本: 350ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2008/8/22)
  • ISBN-10: 4492394982
  • ISBN-13: 978-4492394984
  • 発売日: 2008/8/22
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本経済だけでなくエコノミストの今と昔を比べるとおもしろい, 2008/8/25
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レビュー対象商品: エコノミストたちの栄光と挫折 ─路地裏の経済学・最終章─ (単行本)
日本経済の歴史を振り返る本はあるが、エコノミストの活動を振り返る本はあまりない。思わず「へェー」と思ってしまうこぼれ話もある。日本経済の歩みという観点からは、円高問題や第一次石油ショックの記述がおもしろい。今の経済情勢にも当てはまるところがあり、勉強になる。バブル崩壊を予想していた銀行エコノミストがいたことも興味深い。自伝風なので話が散漫という印象を受けるかもしれないが、歴史的観点からの分析に興味がある人には、おもしろい1冊。それにしても、コンマ以下の経済効果の計算をしている今のエコノミストは昔に比べてスケールがなんと小さいことか。竹内氏もマスコミで活躍したエコノミストだが、マスコミとマーケットに魂を売り渡したような今のエコノミストをどう思っているのだろうか。
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5つ星のうち 5.0 読みやすい!, 2011/1/14
レビュー対象商品: エコノミストたちの栄光と挫折 ─路地裏の経済学・最終章─ (単行本)
読みやすくて面白い。

現在では、エコノミスト・アナリストはメディア露出も多く、割と花形の職種になっているが、
そうではなかった当時の事情が興味深かった。

平易な文章で難解な専門用語も出てこないので、学生でも十分楽しめると思います。
金融業界、特にリサーチに興味がある人は読んでみてもいいかも。

読み物なので、さらっと読めます。
3時間もあれば十分。

わりとおすすめ。
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