登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
さいこっー!!におもろい!,
By
レビュー対象商品: エコノマという店をつくるまで あたしの舌が覚えてきたこと。 (単行本)
雑誌のコラムが、毎回おもしろくて、毎回たのしみに読んでいて、その人が本出すからいうて買ってみたら、おもろいのなんのっ!!!! 笑いあり、涙あり、おいしそうな話(ほわほわほわ〜)あり、筋少ありで めちゃくちゃおもしろかったです。 巻末のインタビュー(っていうかお店の客との話を録音してるだけ)も やりとりがもうさいこーで、感動しました! もう、買うしかないですよ、この本! はやく「2」だしてほしいですっ! 即買いしますから!!
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
勃つ料理の本,
By life (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: エコノマという店をつくるまで あたしの舌が覚えてきたこと。 (単行本)
知る中で、料理を生業にする人は、幼少「幸福であった」というよりも、 「幸福を求めてた」人が多い気がする。 なぜだろう。 だもんで、 「泣ける」料理の本は、読んだことがある。 その、バックグラウンドやら、生い立ちに。 が、 『勃つ』 というか腹よりも下のほうにも効く、料理の本は初めてだった。 誤解を恐れずに、心よりの敬意と愛を持って言えば、 著者はフライパンを握るときも、違うモノを握る時も、 もしくはフライパンを振る時も、違うモノを振る時も、 「相手の喜び」に突き動かされている。 舌が覚えてきたことも然り。おそらく。 だからこそ胸と腹とその下にまで、グッと来た。 泣けたり笑えたり気持ちよかったり。 繊細で敏感な部分ほど、感度も研ぎすまされているんだと 体全体で知る、というか知りたくなる本です。 相手がいるから、愛せる。 泣けて、笑えます。つまり、酔えます。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
|