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エコカー激突! ~次世代エコカー開発競争の真実
 
 

エコカー激突! ~次世代エコカー開発競争の真実 [単行本(ソフトカバー)]

舘内 端 , 四六
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,869 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

クルマ業界は「ガソリンを使わないクルマ」へと急速に移行しはじめました。ハイブリッド車ではトヨタとホンダが激しく競争し、三菱とスバルから電気自動車(EV)が市販。恐竜のように経営危機に瀕するビッグ・スリーを横目に、激変する世界の市場に対応して、次世代エコカー開発競争で生き残るのは誰か。日本EVクラブ代表で15 年来エコカーの最前線にいる業界の第一人者、モータージャーナリスト舘内端氏が、長年の活動やメーカー内部の取材をもとに、知られざる真実を歯に衣着せず明らかにします。

内容(「BOOK」データベースより)

201X年、生き残る自動車はどれか?自動車を取り巻く環境・エネルギー問題に注目し、それを解決できる次世代車について考える。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2009/7/3)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4774139076
  • ISBN-13: 978-4774139074
  • 発売日: 2009/7/3
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 多ぁ望@新習慣クリエイター VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
 この本は電気自動車(=EV)の可能性を説いています。なるほどそういえば電気自動車に対して偏見を持っていたなということを教えてくれました。
 「既存の文化をベースに考えてはいけない」んです。私達はガソリン車を当たり前のように使ってきたライフスタイルがあり、そのスタイルにEVをあてはめて評価しています。そこに問題があると言っています。
 私もEVに対してはこんなイメージを持っていました。

1.航続距離が足りない = 使えない
2.充電時間が長い = 使えない

 これはEVを使ったことがない人の予測にすぎません。後続距離はガソリン車が400km以上走れるのに対して、半分以下。充電時間は8時間かかるとか。
 でも実際に、普段の使い方ではガソリンが空になるまでに1ヶ月近くかかったりします。つまり1ヶ月分も無駄な燃料を積んでいるとも考えられるわけです。そして充電時間については電池の容量から計算した時間であって、実際には空になるまで使うことはありません。急速充電の技術も進化し、数十分で実用に耐える充電が可能にもなってきています。

 最近、EVへの開発に集中するニュースが注目されていますが、確かに今後のエコカーを代表するクルマになっていくと思いました。そのためには消費者の私達もEVの特徴を活かした新しい文化を創造していく必要があると思います。
 タイトルには「エコカー激突!」とありますが、EVを強調したタイトルにしても良かったんじゃないかと思います。
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