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エコカー世界大戦争の勝者は誰だ?―市場・技術・政策の最新動向と各社の戦略
 
 

エコカー世界大戦争の勝者は誰だ?―市場・技術・政策の最新動向と各社の戦略 [単行本]

桃田 健史
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

自動車産業の歴史的転換。

ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車の共存で、ビジネスモデルは混沌!
誰と組む?どこで売る?海外市場の動向は?競合は誰?各国のインフラは?
トヨタ、ホンダ、日産、三菱など日本メーカーは、世界で勝てるのか?
年間飛行機移動時間が最も長い日本人自動車ジャーナリストが、北米、欧州、中国、インド、タイ、ブラジル等、世界のエコカー事情を徹底取材。各国の市場・インフラ、技術、政策、各社の戦略を詳細かつヴィヴィッドにレポート。

内容(「BOOK」データベースより)

ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車の共存で、ビジネスモデルは混沌!誰と組む?どこで売る?競合はどこ?各国のインフラは?エコカー戦争の実態を徹底取材。

登録情報

  • 単行本: 266ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2009/10/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4478012024
  • ISBN-13: 978-4478012024
  • 発売日: 2009/10/17
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 211,335位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
形式:単行本
ハイブリッド、エタノール燃料など、エコカーの動向を示している。
日本では、エタノール燃料の情報が不十分であることがわかった。

ただ、燃費だけがエコじゃないはずです。
製造費用、材料のリサイクルなど、エコの要点はいろいろあるはずです。

クリーンディーゼルについても、もっと情報があってもいいかも。
BRICSではブラジルの情報は豊富ですが、インド、中国の安価な自動車の情報もあるとうれしい。
エコカーの勝者は誰なのかわからなかった。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「エコカー」をキーワードとして、自動車と関連業界の現状および将来像に鋭く迫った1冊です。何よりも素晴らしいのは、著者自身が自分の足で集めたネタと、関係者に直接会ってインタビューした内容によって構成されていることです。著者の肌感覚が伝わってくるので、文章に迫力があります。一部ネットに発表したものの再録もあるようですが、1冊の書籍になっていることにより、全体像が分かりやすくまとまっています。著者の立ち位置は『買い換え需要を掘り起こすためだけの減税や補助金に、「エコ」という頭文字は相応しくない』というもの。本当の意味でのエコ実現による日本自動車業界再生を説いています。オバマ大統領の号令のもとに米ビッグスリーがどれほどの変貌を遂げつつあるか、一方、日本政府の戦略の無さのせいで国産自動車メーカーおよび部品メーカーがいかに無駄な競争をしているか、挙げ句の果てにアメリカ政府から開発補助金をもらう国産メーカーさえあるという事実。こうした事態に対して、著者は大いなる危機感を抱いており、そうした著者の思いがストレートに伝わってくる本です。惜しむべきは誤植の多さ。コストダウンのために校閲無しまたは素人校閲で仕上げたのでしょう。1文字の間違いで正反対の意味にしか取れない文になっているところも1ヶ所ありました。それでも、すべての自動車ファンにとって読む価値のある本になっていると、個人的には思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
自動車ジャーナリストとしての取材力は秀逸。メディアっぽいセンセーショナリズムは好き嫌い分かれるところでしょう。個人的には、世界大戦争の勝者、というようなタイトルは微妙だと思います。自動車メーカーの激しい開発競争を現場感を持って取材されていることから、戦場のジャーナリストみたいなんだとは思いますが。エコカーに関する日経ビジネスと東洋経済の特集記事を集めたものだと思えば、お得な気もします。
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