内容紹介
「エコ」は今、本当に日本に必要なことなのか? 「エコ」と言われるとイメージはいいが、実際にはどうなのか? 「エコ」が免罪符に使われているだけではないか? 経済のスペシャリスト・片山さつきと、タレント京子スペクターの二人の対談を通じ、無茶なエコが日本経済をいかに停滞させ、また家計へいかなる影響が及ぶか明らかにする。
内容(「BOOK」データベースより)
エコロジーと経済は上手に両立しないと!このままでは温室効果ガス25%削減で、日本の産業が空洞化する!?
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
片山 さつき
1959年埼玉県生まれ。浦和市高砂小学校、東京教育大学(現・筑波大学)附属(文京区大塚)中学校、高等学校卒業。1982年東京大学法学部卒業後、大蔵省(現・財務省入省)。85年、フランス国立行政学院(ENA)外国人特別課程(CSE)修了。1989年以降、広島国税局梅田税務署長(西日本初)、国際金融局課長補佐(女性初のG7・サミット政府代表団員)、横浜税関総務部長、銀行局債権等流動化室長、大臣官房政策評価室長、主計局主計官などを歴任
京子スペクター
千葉県出身。タレント、エッセイスト、TVコーディネーター。1975年アメリカ、レターデーセイントビジネスカレッジ卒業。1977年よりカリフォルニア、ロスアンゼルスの大手ホテルに勤務。在勤中、TV脚本家であり、米国ABC放送の番組プロデューサーのデーブ・スペクター氏と知り合い結婚。その後、スペクター氏の仕事のアシスタントを経て、現在では(株)スペクター・コミュニケーションズの代表取締役を務める傍ら、アメリカでの生活を生かしたライフスタイルコーディネーターとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年埼玉県生まれ。浦和市高砂小学校、東京教育大学(現・筑波大学)附属(文京区大塚)中学校、高等学校卒業。1982年東京大学法学部卒業後、大蔵省(現・財務省入省)。85年、フランス国立行政学院(ENA)外国人特別課程(CSE)修了。1989年以降、広島国税局梅田税務署長(西日本初)、国際金融局課長補佐(女性初のG7・サミット政府代表団員)、横浜税関総務部長、銀行局債権等流動化室長、大臣官房政策評価室長、主計局主計官などを歴任
京子スペクター
千葉県出身。タレント、エッセイスト、TVコーディネーター。1975年アメリカ、レターデーセイントビジネスカレッジ卒業。1977年よりカリフォルニア、ロスアンゼルスの大手ホテルに勤務。在勤中、TV脚本家であり、米国ABC放送の番組プロデューサーのデーブ・スペクター氏と知り合い結婚。その後、スペクター氏の仕事のアシスタントを経て、現在では(株)スペクター・コミュニケーションズの代表取締役を務める傍ら、アメリカでの生活を生かしたライフスタイルコーディネーターとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)